ECサイト構築

各種サービスがありますので機能を十分精査して運用することが肝要です。

配送方法、後払い(決済代行会社が先払いし、未回収リスクを回避)等の支払方法にも配慮が必要です。

・アマゾン、楽天市場への出店をサポートします。出品料が無料のBASEへの出品もサポートします。(コンテンツ作成、マーケティング等)

・複数ECサイトへ出店ご希望の場合は、PowerDo proが便利です。楽天市場、Yahoo、

 アマゾン等に同時に出品できます。

 

ECのミカタ」が、’ネットショップ・EC関連サービス相関図2015年度版’を発行しています。(ログインが必要です)

 

Jimdo

商品数15までならJimdoPro(年額11340円)で可能です。

JimdoBusiness(年額28980円)であれば、商品数無制限です。

・Jimdo側への手数料はありません。

・ご利用可能なお支払方法:Paypal(クレジットカード)、銀行振り込み、代金引換等

・スマートフォンからも発注可能です。

・配送は、イージーロジあるいはヤマトグループに依頼できます。

 

アマゾン

アマゾンには、2種類の出品サービスがあります。


「大口出品サービス」

  月額4,900円の登録料と、商品の成約時に課金される販売手数料のみで販売すること  ができます。

  出品管理ツール(セラーセントラル)を使って複数の商品を一括登録可能

「小口出品サービス」

  月に予測される注文点数が49点以下という商品数が少ない出品者様向け

  Amazon.co.jpにすでに掲載されている商品のみ登録が可能

  月間登録料はなく、商品が1点売れるごとに100円の基本成約料と、販売手数料および  カテゴリー成約料が課金されます。


プロモーションも各種可能(割引、送料無料、キーワード広告等)


複数のプロモーションを組み合わせて提供する場合、それぞれの割引額は元々の注文の合計に適用され、プロモーションを累積して算出しません。


たとえば、注文小計10,000円に対して1,000円の割引と10%の割引の両方を適用する場合、合計割引額は以下のように計算されます。


1,000円の割引: 10,000円 - 1,000円 = 9,000円

10%の割引: 10,000円 x 10% = 1,000円の割引 = 9,000円

合計割引額: 2,000円


ショッピングカートボックス獲得資格は、一定のパフォーマンスを到達している大口出品者に付与される資格です。この資格の付与に伴い、追加で手数料が発生することはありませんが、出品者はショッピングカートボックス獲得資格を維持するためには一定のパフォーマンスを維持する必要があります。


セルフサービスで利用開始できる広告サービス

出品中の商品を選択し広告の設定をするだけで開始可能。

広告の一時停止や終了もいつでも可能です。


キーワード広告サービス

設定するキーワードや上限クリック単価に基づくオークション形式でAmazon.co.jpの検索結果画面などに広告表示。


クリック課金型広告

広告がクリックされた場合にのみ料金が発生。簡単に広告効果が測定可能

閲覧数やクリック数、広告経由の売上等が確認可能。

広告効果を確認し、自由に広告予算を設定可能。


フルフィルメント by Amazon(FBA)

対象とする商品をAmazonが運営する倉庫(Amazonフルフィルメントセンター)へ納品すると、その後の受注管理、出荷業務、出荷後のカスタマーサービスをAmazonが代行。また、FBA対象の商品は、国内配送料無料、Amazonプライム、ギフトサービスなどが適用され、受注、出荷、配送、カスタマーサービスの品質はAmazon.co.jpリテール部門が扱う商品と同等。

納品作業以降の業務はAmazonが代行。納品した商品の受領状況や在庫の状態は、セラーセントラルから確認可能。

amazonをスタッフとして使うことができる。

販売手数料に加えて、在庫保管手数料と配送代行手数料が必要

 

楽天市場

各種プランがあります。それぞれシステム利用料が必要です。他にスーパーポイント付与料、カード決済利用料等も必要に応じてかかります。

楽天市場出店案内


スタンダードプラン

 月額50000円 契約期間1年 20000商品まで システム利用料 2.0~4.0%

がんばれ!プラン

 月額19500円 契約期間1年 5000商品まで  システム利用料 3.5~6.5%

ライトプラン

 月額39800円 契約期間3か月 5000商品まで システム利用料 3.5~5.0%


コンテンツ作成

 SketchPage for 楽天市場を利用すると、手軽にコンテンツが作成できます。

 R-Storefront(店舗構築機能)では、トップページ、商品ページ等で詳細な設定が必要です。

   スマートフォン対応は、PC用とは別に設定が必要です。


受注管理機能、売上・アクセス分析機能、メール配信機能等があります。