ペットロボットではなくて「ペット用ロボット」! 飼い主待望のガジェットに高まる期待と一抹の不安

VARRAMは、犬や猫のオモチャによく見られる噛みつきたくなるような形でありながら、見事にバランスを取って家中を走り回ります。センサーが障害物を検知するので、引っかかって動かなくなることはない様子。

 

開発者たちによると、ペットとして飼われている犬の56%、猫の60%は運動不足により肥満とのこと。運動不足は動物たちの疲労感やうつ病などの原因にもなるので、深刻な問題のようです。1人暮らしの自宅で自分以外誰もいない時間が増えれば、ペットの猫も犬が運動不足になりがちになるのは当然ですよね。

 

ユーザーがアプリを使って動かすこともできますが、このロボットの一番のセールスポイントは、やはりユーザーが不在時にタイマーを使って自動でペットたちと運動をしてくれること。ペットにおやつをあげる機能も付いています。VARRAMはペットの気をそれで引き、家のなかを動き回ってくれる設計になっているんですね。

https://getnavi.jp/digital/346563/

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2014年に出版して5年経ちましたので350円を100円にしました。

 

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中日、与田監督の就任初対外試合で圧勝

なんと18-0で圧勝でした。

5本塁打 亀沢、モヤ、福田、井領、堂上

投手は、柳、福谷、岡田、小熊、鈴木博の継投でハンファ打線を完封です。

 

これは幸先がいいですね。 

未来化する社会

幅広く論じられ非常に興味深く読みました。

・エストニアとベラルーシ エストニアが開放したのに対し、ベラルーシは閉鎖した

・2013年、中国は上級管理職に女性が占める割合 51パーセント で世界のトップ

・上海株式市場に上場している企業の平均年齢は47歳 日経平均株価指数に採用されている企業のCEOの平均年齢は62歳

・・・

 著者等紹介 【アレック・ロス】1971年ウェストバージニア州生まれ。2008年の大統領オバマ

陣営でテクノロジー・メディア政策を担当。第1期オバマ政権において、国務省(長官は

ヒラリー・クリントン)の上級顧問を務め、外交政策とイノベーションの専門家として活

躍する。《Foreign Policy Magazine》が選ぶ「世界の頭脳TO

P100」に選出、オックスフォード大学のインターネット&ソサエティ・アワード受賞

。現在はジョンズ・ホプキンス大学の客員研究員。

 

 出版者   ハーパーコリンズ・ジャパン

 出版年   2016.4

 

 要旨    「中流層」や「国境」の意義は、今後20年以内に変貌するだろう―ヒラリー・クリント

ンの元参謀として世界80万キロを行脚した未来学者がロボット、暗号通貨、ゲノム…6

つの産業がもたらす「これからの経済」を徹底予測。

 目次    はじめに;1 ロボットがやってくる;2 ゲノムの未来;3 通貨・市場・信用のコー

ド化;4 コード戦争時代;5 情報化時代の原材料―データ;6 未来の市場の地勢;

終わりに―この世で最もだいじな仕事

 内容    イノベーションとグローバル化の次の波が、国と社会と人々にどう影響するのか。世界8

0万キロを行脚した未来学者がロボット、暗号通貨、ゲノムなど、6つの産業がもたらす

「これからの経済」を徹底予測する。

遠隔操作で家事支援 ロボット「ugo(ユーゴー)」を2020年に提供へ Mira Roboticsとパソナ

パートナーロボットの開発を手がけるMira Robotics株式会社は、本日ロボットとヒトによる新しい家事支援サービス「ugo(ユーゴー)」を発表した。ugoはロボットを人が遠隔操作することで、これまで家事支援サービス普及の障壁となっていた心理的ハードルやコストといった問題を解決。今後増え続けると予想される共働き世帯や高齢者世帯に気楽に利用してもらえるサービスを目指している。

 

https://robotstart.info/2019/02/07/mira-ugo.html

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日本郵便とDFAが陸上配送ドローン(自動運搬ロボット)を使った無人配送の実証実験 日々の買い物支援などに期待

日本郵便とDFAが陸上配送ドローン(自動運搬ロボット)を使った無人配送の実証実験 日々の買い物支援などに期待

株式会社DroneFutureAviation(DFA)は、日本郵便が福島県南相馬市及び双葉郡浪江町で行っていた配送実証実験に、陸上配送ドローン(自動運搬ロボット)「YAPE」を提供したことを発表した。

https://robotstart.info/2019/02/06/jp-dfa-agv.html

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キューブとリンクを組み合わせてロボットを作ろう——モジュール式ロボットプラットフォーム「PingPong」

PingPongは、基本モジュール「Cube」と豊富なリンクを組み合わせ、自分だけのロボットを作れる拡張性の高いロボットプラットフォーム。Cube2個と複数のタイプのリンクを使ったスタンダードモデルでは、「オートカー」「バランスボット」「タンクボット」「アクロバットボット」「クリーナーボット」などができる。

https://fabcross.jp/news/2019/20190207_modulerobotplatform_pingpong.html

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空きスペースを探して自動で駐車してくれるロボット、英ガトウィック空港が試験導入

英ガトウィック空港はこのたび、Stanley Roboticsの自動駐車ロボット「Stan」を試験プログラムで使用し、同空港の駐車場にどのくらい多くの車を駐車できるかを見極めると発表した。このトライアルは、ホリデーシーズンの多忙な時期に合わせて、2019年8月より同空港が備える長期駐車場の「Zone B」で3カ月間行われる予定。

ドライバーがすべきことは、所定の位置に自分の車を駐車し、タッチスクリーンを操作してStanを呼び出すだけだ。車はスキャンによってサイズを判定される。その後、Stanは車を台に載せ、その車に適したスペースまで運ぶ。このロボットは電動で、GPSを利用して駐車位置を決定する。

 

https://japan.cnet.com/article/35131895/

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ロボットにもジェンガができる!? MITが力加減を考えるロボットを開発

ブロックを抜き取るのに大きな慎重さや微妙な力加減が必要なジェンガだが、ロボットにもこうした動作ができるだろうか。

 

マサチューセッツ工科大学のエンジニアチームが開発したロボットは、柔らかい二本のグリッパー、力を感知できる手首部分、外部カメラを搭載したもので、これによってジェンガのタワーと個々のブロックを見たり感じたりできるとしている。

 

ロボットがブロックを注意深く押すと、コンピュータはカメラと手首から視覚的・触覚的なフィードバックを収集。さらに、ロボットはこの測定値を以前に行った動きと比較する。

 

https://www.axismag.jp/posts/2019/02/114635.html

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中国の最新ロボットレストラン、オープン51日目で来店者3万5千人を突破! 調理から配膳までを自動化

中国の小売大手・京東集団は、中国天津市の天津エコシティ内にオープンしたロボットレストラン「京東X未来レストラン」の来店者数が、オープンから51日目となる2018年12月31日に3万5000人を突破したことを発表した。
「京東X未来レストラン」は、料理の注文から、会計、調理、配膳、サービスをロボットにより自動化した最新型レストラン。オープン2日目には延べ1000人以上が来店し、現在も賑わいを見せているようだ。

https://robotstart.info/2019/01/21/china-robot-restraunt.html

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ゴルフをサポートするキャディが、テクノロジーの力でロボットに!

バッグやクラブの持ち運び、プレーする上でのマナーの指導など、ゴルフプレーヤーを多岐にわたってサポートするキャディ。そのキャディがテクノロジーと組み合わさって生まれた「ロボットキャディ」をご存知でしょうか。まだまだ浸透はしていないものの、自分1人で集中してゴルフを楽しみたい時に活用できそうです。

https://mainichi.jp/articles/20190123/azn/00m/050/000000c

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Amazon、配達ロボット「Scout」の路上テストを開始

米Amazon.comは1月23日(現地時間)、電動配達ロボット「Scout」を発表した。同日から本社のあるシアトルの北、ワシントン州スノホミッシュ郡で、まずは6台のScoutで試験サービスを開始する。

Amazonは自社開発したとしている。

 人が歩く程度の速度で、歩行者やペット、路上の障害物などを避けて走行するとしている。少なくともテスト期間中は人間の配送員が付き添う。

 

 テスト地域のAmazonユーザーは、発注の際に通常の配送とともにScoutでの配送を選択できる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/24/news061.html

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製造業・三品産業で活躍する協働ロボット カワダ「NEXTAGE」の活用シーン

カワダロボティクスは、橋梁や建築鉄骨などを事業とする川田テクロノロジーズ株式会社のグループ企業の一つとして2013年に創業(カワダの沿革はこちら https://www.kawadarobot.co.jp/history/)。親会社である川田工業株式会社で開発されていた協働ロボット「NEXTAGE」は、今年で発表から10周年にあたる。

https://robotstart.info/2019/01/25/moriyama_mikata-no75.html

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名古屋城本丸御殿

国宝第1号に認定された本丸御殿が9年の歳月を投じて修復が完成し公開されています。

1945年5月14日に空襲で2000発以上の焼夷弾を受けて全焼する前に、700枚に上るガラス乾板ガラスで撮影され、取り外しできる障壁画は1000枚以上別な場所で保管されたそうです。

上洛殿は、徳川家光が1度宿泊しただけで以降1度も使用されていないそうです。

予備知識&見どころ総まとめはこちらです。

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UBTECHが人型ロボット「Walker」の最新版を発表

最新版のWalkerは、身長1.45m、体重77kgで、スムーズな二足歩行が可能だ。家庭の中で、ドアを開け閉めしたり、物を持ち上げたり、水を注いだり、スマートデバイスをコントロールすることもできる。

最新版のWalkerのアームは7つの自由度を持ち、ドアの開け閉めや、物の持ち上げなどの機能が実現できている。まるで人のアームのように自由に動かすことができるようだ。1本の腕で1.5kgまでの物を持ち上げることができ、2本の腕では最大10kgの物を持ち上げることができる。

Walkerはただ重いものが持てるだけでなく、繊細なことも可能。例えば、手は4つの自由度を持ち、絵を描くこともピアノを弾くもできる。

 

https://robotstart.info/2019/01/15/new-walker.html

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おでんロボ

人間でも殻つきの卵かゆで卵か、見ただけでは解らないことがある。このデモではロボットが卵に触れて、柔らかければゆで卵だと判断しておでんの中にいれ、硬ければ殻つき卵だと判断して卵ケースに戻す、という実演が行われている。

https://robotstart.info/2019/01/16/tg-robodex.html

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SpotMiniのような四足歩行ロボット「Laikago」

中国のUnitree Roboticsが開発した「Laikago」である。ボストン・ダイナミクスの「SpotMini」や、ANYboticsの「ANYmal」のような四足歩行ロボットだ。

サイズは高さ60cm(立ち姿勢)、全長55cm。重さは約22kgで、最大荷重は5kg。最大0.8m/秒で歩行することができ、連続可動時間は3時間程度。現在日本バイナリーが国内販売に向けて研究開発を進めている。

https://robotstart.info/2019/01/16/robodex-laikago.html

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旅行者必携! 殺菌ライトでベッドを綺麗にするAIロボット

使えるモードは3種あり、ひとつがベッドで使う「アンダー・ブランケット・モード」、次が「手持ちモード」、そして「電力供給モード」です。

 

アンダー・ブランケット・モードでは、ベッドに置けば勝手に布団の中に潜り込み、デコボコの表面を滑るように殺菌していきます。端っこに来ても落ちることはなく、勝手に折り返して別のルートで殺菌してくれる頼もしい相棒なのです。

 

手持ちモードでは、ベルトに手を通せば手動でまな板やコンピューターのキーボード、それに実は凄く汚いといわれるスマートフォンやぬいぐるみなど立体的なものも殺菌が可能。電力供給モードだとモバイルバッテリーとして電力も供給してくれるんですって。ユニークですね。

https://www.gizmodo.jp/2019/01/bacteria-killing-robot.html

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スピーシーズ、等身大のスリムなダンスロボット「高坂ここな」を発表

人型ロボット

スピーシーズは1月16日、「第3回ロボデックス」に新開発の等身大モーションフィギュアプラットフォーム「高坂ここな」を出展した。業務用のエンターテインメントシステムで、表現力が豊かなダンスが可能。価格は、標準外装とシステムソフトウェア込みで2,000万円(税別)から。同日より受注を開始している。

高坂ここなの身長は約155cm。ボディは、頭部3軸、腕7軸×2(肩回転、肩開き、上腕回転、肘、手首×3)、足6軸×2(もも前後、もも回転、開き、膝、足首×2)、腰2軸(水平旋回、左右傾き)を備え、人間に近い複雑な動きが可能だ。

https://news.mynavi.jp/article/20190117-757975/

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トヨタ開発のバスケットボールロボットが進化、飛距離も伸びる 「CUE2」の映像が公開

2017-18シーズン終盤に加入し話題を呼んだ、狙ったシュートは外さないAIバスケットボールロボットの「CUE」が、「CUE2」としてさらに進化を遂げ、アルバルク東京の一員として11月24日にアリーナ立川立飛でお披露目された。

 

前回大きな反響を呼んだのは、100%外さないシュート精度。しかし、下半身は固定された状態で、上半身と腕の力のみで投げていたため、飛距離が伸びないという課題があった。そんな中で新たに開発された「CUE2」は、膝が動くようになり、手首もスナップが効くようになったことで、より遠くからゴールを狙うことができるようになった。

https://robotstart.info/2018/11/27/cue2.html

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超AI入門 人間て何だ

昨年放送されたシーズン1に続き、シーズン2の放送です。全12回ということで楽しみです。

 

AI=人工知能が社会を変える。その時人間は?

最新技術の仕組みを松尾豊東大大学院特任准教授と、チュートリアル・徳井義実さんが解剖、その考え方を解き明かす。 

普段の何気ない行為も、機械が再現するととてつもなく複雑で精妙なメカニズムとなる。 

仕事は勿論、医療、交通、芸術、経済…、あらゆる分野で進むAI化。その波の中、 

今知っておくべきエッセンスとは?その時、あなたはこの問いにぶち当たります。 

人間ってナンだ? 

現代人必見の、オモシロ深い新感覚AI入門、12回シリーズ。

 

Eテレ 毎週木曜 午後10時 | 再放送 毎週月曜 午前0時45分(日曜深夜)

 

第1回「会話する」

 

高校生をイメージしたAIとスマホを通じて会話する様子が披露されました。

 

最新の人工知能の仕組みを解き明かし、人間とは何か?楽しく考える教養エンタメ。初回のテーマは「会話する」。そもそも人は他人の発言をどこまで理解している?言葉をわかるとは?「中国語の部屋」って?「敵対的ネットワーク」ってナンだ?ちょっと哲学的な概念を楽しく考えるうちに、AIの基礎が感覚的にわかっちゃいます!世界のトップ研究者・ヤンルカン教授も登場。ゲストは芥川賞作家「コンビニ人間」の村田紗耶香。

オープンソースのAI学習カー「Donkey Car」を走らせてみた!

ロボットカ―

Donkey Carというのは、いちど「AIカーが来てる! 自動運転でラジコンカーを走らせよう!」で書いているとおり、1/16スケールで走るロボットカーである。

一般販売されているラジコンカーと専用のシャーシ、Raspberry Piとスピードコントローラ、電源コンバーター、そして、Piカメラを搭載。シャーシ以外は、全部ありものからなる。これに、グーグルの機械学習ライブラリTensowFlowを搭載して自動走行させる。すべてオープンなところが魅力で、価格も日本への送料や税金を含めても3万円台とリースナブルである。

https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/423/423904/

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シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク 神秘の巨大ネットワーク

人体の臓器の間では、多様なメッセージ物質が交換され複雑な作用を働かせているとのことで非常に興味深かったです。

下記の日程で再放送があるので是非ご覧ください。

これまでの「人体観」を覆すパラダイムシフトが起こりつつある。なんと「体中の臓器が互いに情報をやりとりすることで私達の体は成り立っている」という驚きの事実が。それを知ることで、がんや認知症、メタボなど困難な病気を克服する新戦略が見え始めている。神秘的な体の秘密を解き明かしていく知的エンターテインメント!

 

NHK ドキュメンタリー

 

シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク▽プロローグ 神秘の巨大ネットワーク

2019年1月2日(水) 午後11時00分(50分

 

シリーズ 人体 特別版~神秘の巨大ネットワーク▽一集 腎臓が寿命を決める

再 2019年1月3日(木)午前0時00分

この番組はNHKオンデマンドで見られます

 

シリーズ 人体 特別版~神秘の巨大ネットワーク▽二集 脂肪と筋肉が命を守る

再 2019年1月3日(木)午前0時50分

この番組はNHKオンデマンドで見られます

 

シリーズ 人体 特別版~神秘の巨大ネットワーク▽三集 骨が出す若返り物質

再 2019年1月3日(木)午前1時40分

この番組はNHKオンデマンドで見られます

 

シリーズ 人体 特別版~神秘の巨大ネットワーク▽四集 腸が免疫の鍵

再 2019年1月4日(金)午前0時00分

この番組はNHKオンデマンドで見られます

 

シリーズ 人体 特別版~神秘の巨大ネットワーク▽五集“脳”ひらめきと記憶

再 2019年1月4日(金)午前0時50分

この番組はNHKオンデマンドで見られます

 

シリーズ 人体 特別版~神秘の巨大ネットワーク▽六集“生命誕生”

再 2019年1月4日(金)午前1時40分

この番組はNHKオンデマンドで見られます

 

シリーズ 人体 特別版~神秘の巨大ネットワーク▽七集“健康長寿”

再 2019年1月4日(金)午前2時30分

小谷真生子経済ルポスペシャル トヨタ100年の死闘 車の激変を徹底取材!

BSテレ東4KBSテレ東4K 2018年12月30日(日) 19時00分~20時54分 を興味深く見ました。

フォードがT型フォードを発売して1500頭の馬が自動車にかわった時のような大変革の時代が来ているとの認識です。

トヨタとデンソー両社の主要な電子部品事業をデンソーに集約したり、未来は水素との認識で2年後に生産台数を10倍にすべく多大な投資をしています。また、電気自動車用に固体型電池の実用化にも注力中です。

以下が番組の情報です。

グーグル、アマゾンなど異業種の車参戦で「生きるか死ぬかの闘い(トヨタ自動車社長)」に。小谷キャスターが車の未来を追う。孫正義ソフトバンクG社長独占取材。

自動運転技術の開発競争、AI(人工知能)の実用化、そして車の電動化と、大変革期にある自動車業界。日経プラス10の小谷真生子キャスターが売上高30兆円の巨大企業・トヨタ自動車の現場を徹底的に取材しました。富士山の裾野にある最先端バッテリー開発の現場、そしてデトロイト、シリコンバレーへ。トヨタの開発の今、クルマの未来を描きます。

出演者

【キャスター】

小谷真生子(日経プラス10メインキャスター)

【出演】

豊田章男(トヨタ自動車社長)

孫正義(ソフトバンクグループ会長兼社長)

 

トヨタ・豊田章男社長のコメント 2018年06月01日

「100年に一度」と言われる大変革の時代に直面し、全世界におけるトヨタグループの新車販売台数が1000万台を超えた今、私たちには、既存のビジネスを維持・発展させながら、「モビリティカンパニー」への変革に挑戦することが求められております。こうした環境下では、いかに限られたリソーセスを有効活用し、グループ全体の競争力を向上させるかが、非常に重要になってまいります。

 

以下JCCより

世界を一変させた1台の車
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ナレッジスイート株式会社 代表取締役社長 稲葉雄一のツイート

ナレッジスイート関連のツイートをしたら稲葉社長から’いいね’を頂きました。その関係で以下のスイートを拝見しました。

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「うちのアスパラ、なんとかできないか」をAIで解決する

農業用ロボット

外波山氏 inaho株式会社

「本日お見せしたいのは初号機です。現在、初号機の改良を進めており、2019年には約20台を量産し、全国のアスパラガス農家へのテスト導入を進める予定です。

ロボットによって、収穫作業の約9割を自動化できると考えています」

https://ledge.ai/inaho-asparagus-robot/

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東工大、災害対策ロボット向け小型・軽量の油圧アクチュエータを開発

研究開発

東京工業大学(東工大)は12月25日、災害現場などの厳しい環境でも動作可能なタフな油圧駆動型ロボット用アクチュエータを開発。その実用化の推進に向け、大学発ベンチャー「株式会社H-MUSCLE(エイチマスル)」を設立したことを発表した。

例えば大阪大学とコマツを中心に開発が進められた建設ロボットに向け、6本のシリンダを用いた「タフハンド」の場合、バケット(シャベル)モードとハンドモードに用途に応じてアタッチメント交換なしに可変して切り替えることを可能としたほか、脚ロボット向けとしては、4種類の合計7個のモーターを活用することで90mmの厚さのコンクリートを一瞬で割ることが可能なくらいの強靭さを実現した。

https://news.mynavi.jp/article/20181226-747388/

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ケンブリッジ大学の研究者らが新たなロボットハンドを開発 広い可動範囲でさまざまなピアノ演奏を実現

研究開発

ケンブリッジ大学の研究者らは、3Dプリントを活用した新たなロボットハンドを開発した。今回の目標は、人間の手の骨および靱帯(筋肉や腱ではなく)をすべて再現することで、柔らかさと硬さを備えた素材を使用している。

人間の手に比べるとロボットハンドの可動範囲はやはり狭いのだが、それでも機械設計によって驚くほど広い可動範囲が実現できるという。それぞれの指を動かさない受動運動だが、ロボットハンドの素材や機械の特性を変えることなく、さまざまなスタイルのピアノ演奏を再現。

https://www.axismag.jp/posts/2018/12/111402.html

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壁に静電気で吸着するエンジン検査用ロボット--ハーバード大とロールス・ロイス

研究開発

ハーバード大学の研究チームは、金属などでできた垂直の面や天井に静電気の力で吸着し、自在に移動できる超小型ロボット「Harvard Ambulatory Micro-Robot with Electroadhesion(HAMR-E)」を開発した。大きさはコイン程度しかなく、飛行機用ジェットエンジンなどの内部に入り込ませられるため、検査や整備に利用できるという。

https://japan.cnet.com/article/35130596/

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Japan 2.0 最適化社会に向けて

経済同友会が発表しました。

目次は下記のとおりです。

12/20のBSフジで小林代表幹事と小宮山三菱総研理事長とで議論され非常に興味深かったです。

ご興味がありましたら約20分のハイライト動画をご覧ください。

  1. 創立70周年を迎えて
  2. なぜ、Japan 2.0 なのか?
    1. “成長”とは?
    2. 統合と分散
    3. Japan 2.0 最適化社会に向けて
  3. 国家価値の解析
    1. 経済の豊かさの実現
      1. 日本の立地競争力
      2. 日本企業の国際競争力
      3. 人口トレンドとGDPの推移
      4. GDP成長と飽和
      5. GDP統計と実感の乖離
      6. 付加価値と効用 —経済実態を複眼的に捉える—
    2. イノベーションによる未来の開拓
      1. モノからコトへ —リアルとバーチャル—
      2. 日本の研究開発の生産性
      3. イノベーション立国 —日本の生きる道—
      4. 日本の未来を拓く3つの先端技術
    3. 社会の持続可能性の確保
      1. 人口・労働
      2. 教育
      3. 社会保障
      4. 財政健全化
      5. 環境・エネルギー
      6. 外交・安全保障
  4. 2045年の最適化に向けて
    1. 人口・労働
    2. 教育
    3. 社会保障
    4. 財政健全化
    5. 環境・エネルギー
    6. 外交・安全保障
  5. 経済同友会の新たな挑戦
    1. 改革を先導し行動する政策集団
    2. 「みんなで描くみんなの未来」プロジェクト
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