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「ロボット」には以下のカテゴリがあります。

 

人工筋肉を搭載した超軽量のソフト昆虫ロボット「DEAnsect」

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)のHerbert Shea教授を中心とする研究チームは、2019年12月18日、どのような地形でも秒速3cmで移動する超軽量の昆虫ロボット「DEAnsect」 を開発したと発表した。この昆虫ロボットは人工筋肉を使用しており、折り畳まれたりつぶされたりしても動き続けるという。研究成果は、2019年12月18日付『Science Robotics』誌で発表されている。

 

この研究ではソフトロボットを2種類開発したという。1つ目は、極細ワイヤーでつながれたロボットで、非常に頑丈なロボットだ。折り畳んだり、ハエたたきでたたいたり、靴で押しつぶしたりしてもその動きに影響を及ぼすことはない。

 

2つ目は、ワイヤーなしで動作する自律型ロボットだ。バッテリーと電子部品全てを背面に搭載し、重量は1g未満。このインテリジェントな昆虫ロボットは、指令を出す頭脳となるマイクロコントローラーと眼の役割を果たすフォトダイオードを装備。白黒模様を認識でき、地面に描かれた線をたどることができるという。

 

DEAnsectが動く仕組みは振動推進だ。DEAnsectは、髪の毛と同じぐらい細い人工筋肉の一種である誘電エラストマーアクチュエータ(dielectric elastomer actuators:DEA)を搭載しており、DEAは振動によって前方へと推進させる。このDEAを採用したことで、昆虫ロボットは軽量かつ素早く動くことができ、どのような形状の表面でも移動可能だという。

人工筋肉は、2つの柔らかい電極の間に挟まれたエラストマー膜で構成されており、電圧をかけると電極が互いに引き付けられて膜を圧縮し、電圧がオフになると元の形状に戻る性質を持つ。

 

昆虫ロボットにはこの人工筋肉から成る脚が3本あり、毎秒400回以上という高速で電圧をオン/オフ切り替えすることで昆虫ロボットの動きを発生させている。

https://fabcross.jp/news/2020/20200120_deansect.html

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【テレパシーはSFではない】脳波で意思を伝達、ロボットを操作!つくば市が採択した産総研のニューロテクノロジー「BMI」最新技術

「NEDO AI&ROBOT NEXTシンポジウム」の展示ブースにおいて、産総研の長谷川氏が研究している「ニューロテクノロジー」研究、脳波スイッチのデモを実際に見る機会を得た。この技術は、つくば市が社会実装トライアル支援事業に採択し、脳の運動会「bスポーツ」の開催を目指している。

デモの内容は、複数のコマンドの中から頭で考えるだけでひとつを選択し、選択したひとつの行動をロボットが実行する、というもの。

具体的にはこうだ。パソコンの画面上に「肩たたき」「箱を左に置く」「ダンス」など、8つのコマンドがアイコン(絵カード)化されて画面に表示されている。

デモが始まると、そのアイコンのひとつがランダムに点灯する。わりと高速に表示は移り変わるが、自分が選択したいアイコンが点灯したときに、頭の中で「これだ」と考える。その意思の脳波をシステムが読み取って、どのアイコンを選択したのかを検知する。

8つのコマンドのうちひとつがランダムに点灯する(実際には「これかな」と表示する)。自分が選択したい「箱を左に置く」アイコンが点灯したら、頭の中で「これだ」と反応する。

その信号を受けて、右のロボットが動作をはじめ、四角い黒い箱(スポンジ)を右の台座から左の台座に移動させる。

https://robotstart.info/2020/01/18/nurotech-nedo.html

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カエルの幹細胞から作られた「生体ロボット」が開発される、物質の運搬や自己再生も可能

カエルの胚の細胞から再構成された生きたロボット「Xenobot(ゼノボット)」が開発されたことが明らかになりました。自律的に歩行して物質を運搬することが可能なXenobotは、人体内の患部に薬剤を輸送したり、血管内に蓄積された老廃物を除去して動脈硬化を防いだりすることができると期待されています。

世界で最初の「生きたロボット」の開発に成功したのは、バーモント大学で進化ロボティクスについて研究しているジョッシュ・ボンガード氏と、タフツ大学の生物学者マイケル・レビン氏らの研究グループです。研究グループはまず、バーモント大学内にあるスーパーコンピューターを使用して、独自の「進化アルゴリズム」に基づいたシミュレーションを実施。生きた「皮膚細胞」と「心筋細胞」をどのような形状や構造で組み立てれば効率的な運動が可能なのかを、数千種類のデザイン候補の中から選び出しました。

研究グループは次に、アフリカツメガエルの生きた胚から幹細胞を採取して培養しました。そして、極小サイズのピンセットと電極を使用して細胞を成形し、デザイン通りのロボットを製造しました。なお、Xenobotという名前は、アフリカツメガエルの学名「Xenopus laevis」から取ったものだとのこと。

実際にXenobotが動作しているところや、製造の様子は以下のムービーから見ることが可能です。

https://gigazine.net/news/20200114-xenobots-living-robots-stem-cell-frog/

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飲食店向けのフロアーロボット「PEANUT」

フロアーロボット「PEANUT」は、日本システムプロジェクトが新たに販売する、配膳ロボットです。

POS、オーダーエントリーシステムの企画・開発を主な事業としてきた私たちが、なぜロボットを手がけるのか。

それは、外食産業全体が人手不足にあえぐ中であっても、ロボットが人の作業負担を減らすことができれば、よりサービス中心の働き方へとシフトし、飲食店の新たな価値、体験の創出につながると考えたからです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000051985.html

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「Woven City」の全貌とは?トヨタが静岡県裾野市で進める、自動運転やロボットなどの実証都市計画

トヨタ自動車は、静岡県裾野市で自動運転や人工知能技術を導入した実証都市「コネクティッド・シティ」プロジェクトを進める方針を明らかにした。

トヨタ自動車の発表によると「コネクティッド・シティ」とはあらゆるモノやサービスが繋がる時代を見据え、街での実際の生活のなかで実証実験を行い、新たなビジネスモデルの創出を目指す計画。 

 

街には、初期段階からトヨタ従業員や関係者など2000人が実際に住民として住むことを想定。自動運転やモビリティ・アズ・ア・サービス(MaaS=マイカー以外の全ての交通手段を1つのサービスと捉えつなぐ移動概念)、それにロボットやスマートホーム、人工知能技術などを導入し、実証実験を進める。

 

住民は室内用ロボットの検証を行うほか、備え付けられたセンサーのデータをAIに分析させることによって自身の健康管理に役立てるなどする。

 

実験を進めながら、それぞれのプロジェクトについて世界中の企業や研究者に参画を募り、住民も段階的に増やしていく。

 

都市設計はデンマーク出身の建築家、ビャルケ・インゲルス氏が手がける。用途によって分かれた複数種類の道が、網の目のように織り込まれることから、街は「Woven City」(ウーブン・シティ)と名付けられる。

 

場所は2020年末に閉鎖する予定の、トヨタ自動車東日本の東富士工場跡地を活用する。将来的には175エーカー(約70.8万平方メートル)の広さに渡って街づくりを行う計画だ。

 

トヨタの豊田章男社長は発表の場で「人々が実際に住んで、働いて、遊んで、そんな生活を送りながら実証に参加する街です。実際、私たちと一緒にこのプロジェクトに参画することに関心がある方、また将来の暮らしを改善したいと思われている方はどなたでも歓迎する予定です」などと話した。

 

■Woven Cityの特徴は

Woven Cityの特徴は、用途に沿って道を3種類に分けることにある。

①スピードが速い車両専用。完全自動運転車両かつ、ゼロ・エミッション(排出量ゼロ)の車両だけが走る。

② 歩行者とスピードが遅い車両が共存する道

③歩行者専用。公園内歩道のようなイメージ。

また、建物の屋根に太陽光パネルを設置するなど、環境にも配慮した作りになる予定。燃料用電池発電など、インフラ施設はすべて地下に設置する。 

https://www.huffingtonpost.jp/entry/wovencity_jp_5e140bbfe4b0843d3617c1c3

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トヨタ アバターロボット「T-HR3」と東京2020ロボット「ミライトワ」「ソメイティ」がコラボした先進のパフォーマンスを披露

トヨタ自動車は「2019国際ロボット展」で、第3世代のヒューマノイドロボット「T-HR3」を使ったパフォーマンスのデモをステージで展示している。ステージには五輪パラの大会マスコットキャラクター型ロボット「ミライトワ」と「ソメイティ」も稼働展示。この「ミライトワ」と「ソメイティ」、目をただパチクリするだけのロボットだと思っていたら大間違い。デモでは「T-HR3」を含めた3体が連携し、テレプレゼンス型とマスタースレイブ型で動作するパフォーマンスが披露された(実際に生で見てみるとやっぱり面白い)。

ヒューマノイドロボット「T-HR3」は自律動作とテレプレゼンス(遠隔操作)に対応しているアバターロボット。トヨタが開発したトルクサーボモジュールでトルク(力)を制御し、全身を自在に操るマスター操縦システム(遠隔操作)などを組み合わせた点が特徴的だ。操縦者は「T-HR3」が持ったり握ったりする感覚を感じたり、外からの力を感じながら、操縦者は微妙な力加減を調整しながら、T-HR3を操作することができる。

https://robotstart.info/2019/12/19/thr3-irex2019.html

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“自動押印ロボ”を見てきた とてもゆっくりだった

このロボットは、デンソーウェーブのロボットアーム「COBOTTA」2台とカメラを組み合わせたもの。COBOTTAは、アームの先端に装着した社印を押す作業と、書類のページをめくる作業を担う。ページをめくるたびに、カメラで書類を撮影し、押印欄を識別する仕組み。デンソーウェーブ、日立キャピタル、日立システムズが共同で、2020年3月に月額制で提供を始める予定だ。

 筆者がブースを取材したところ、すでに人だかりができており、ロボットが書類をめくってハンコを押す様子を来場者が一様に撮影していた。人だかりの間から顔を出し、実際の動きを確認すると、書類1枚にハンコを押す作業に数分間を要していた。

「結局、人がやった方が早いのではないか」。一連の流れを目の当たりにして、筆者は率直にそう感じた。

 その思いを日立キャピタルの担当者にぶつけたところ、「速度の調整は物理的には可能ですが、紙を扱う繊細な作業のため今の速度で運用しています」という回答があった。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/18/news126.html

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親車いすの後に子車いす…。パナソニックのカルガモ風自動追従システム

WHILLの電動車いすをベースに、パナソニックが制御ソフトウェアやセンサーを追加し、追従走行や自動停止機能を搭載。係員が先頭の車いすを操作するだけで、後続の2台が自動で追従する仕組みを作り上げました。

最高時速は4kmで、単体での操作も可能です。前方には操作に用にスマートフォンを搭載し、「LiDAR(ライダー、レーザーによって周囲の物体を識別する装置)」も備えています。対象物までの距離や位置などを検知し、障害物があると自動停止します。

https://japanese.engadget.com/2019/12/18/2019/

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5G向けボディシェアリング遠隔操作ロボットを国際ロボット展で動態展示 H2Lがドコモと共同開発

遠隔地に触覚を伝える技術の研究開発を行っているH2L株式会社は、手の動作を検出する技術と、多電極の電気刺激を腕に与えて触感を伝える2つの技術の研究開発を積み重ねており、特に、視覚や聴覚だけでなく触覚を含む身体感覚を伝達する技術「BodySharing」に強みを持っている。

同技術は、低遅延が特長の5Gと組み合わせることで、遠隔地にいる人の体験をリアルタイムに体験することができるなどの活用が期待されるとして、2019年1月9日に株式会社NTTドコモと業務提携し、同社が提供する「BodySharing技術」を活用して、共に5G時代における新たなサービスや利用シーンの協創に向けた取り組みを行うこととなった。

BodySharing の特徴

一方向だけの操作ではなく双方向の情報共有にあり、例えば、人とロボットが双方で物品運搬の協調作業をしたり、遠隔地の人と人とが貴重な体験を身体的にも共有できる。また、同社は同技術の研究開発成果を応用し、手や腕の位置覚や重量覚を光学式筋変位センサーによって推定する“FirstVR” や、センシングに加えて電気刺激によって固有感覚を提示する“UnlimitedHand”などのハードウェアを提案し、同時にそれに付随する多数のソフトウェアを展開している。

https://robotstart.info/2019/12/16/5g-bodysharing.html

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家族型ロボット「LOVOT」いよいよ出荷へ!最新版とアプリをGROOVE Xが公開!多数の変更点にびっくり

出荷版のアプリも公開された。アプリではLOVOTの眼のカラーやデザインを変更したり、声を変更(設定)することができる。

LOVOTが寝る時間と起きる時間も設定できるようになった(デフォルトの就寝時間は23〜7時)。

更には、見回り機能「お留守番モード」が追加されている。アプリを通じて、遠隔操作でLOVOTを操作して部屋の中をカメラで確認したり、自律的に見回りしてヒトを発見すると天半球(360度)画像を撮影してアプリに送信する機能等が追加されている。なお、お留守番モードのときは、カメラや写真撮影を行う関係上、周囲の人にそれがわかるように、角(ホーン)のリングがピンク色になり、独特の声を発しながら移動することでプライバシーへの配慮をしている。

また、ユーザーとLOVOTの触れあい行動をテキストでログとして記録することができる。例えば、離れて住む高齢の両親にLOVOTをプレゼントした場合、両親がLOVOTと触れあっていることがアプリに通知されるので、元気で過ごしていることを確認できるようになっている。

本体や動きの面でも多くの改良が加えられている。最初に気づくのは、手と首の動きが細かくなったこと。微細な滑らかな動きに磨きがかかっているが、これはソフトウェアだけでなくハードウェアの改良も行われている。

センサー類の改良も多数行われた。一部の超音波センサーはレーダー(対物センサー)に変更になっているほか、側面のセンサーも増えている。

空気を吸い込むインテークも改良が行われ、内蔵のダストフィルターを自動で清掃するしくみが取り入れられた。これは実際のリビングで使ってみた上での改良点だ。

ネストもマーカーが設置され、LOVOTがネストに戻る精度の向上やセーフティ機構が強化されている。

https://robotstart.info/2019/12/06/lovot-release.html

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幸和製作所と産総研、転倒防止ロボット歩行車を開発 座らせきり介護ゼロを目指す

株式会社幸和製作所と国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)ロボットイノベーション研究センターは2019年12月9日、共同で転倒防止機能を持つロボット歩行車を開発したと発表し、同日に行われた産総研の成果発表会で開発中の試作機を公開した。

転倒動作シミュレーションに基づいて設計されており、転倒の初動を抑制する機構を備えている。人体ダミーを用いた実験でも一度も倒れたことはないという。これにより、車椅子に「座らせきり」の介護を抑制することを狙う。

今回開発された「転倒防止ロボット歩行車」は屋内の歩行者の転倒を抑制するもの。高齢になり足元が覚束なるとふらふらして転倒しやすくなる。そのために補助として用いるのが歩行車だが、従来の歩行車には転倒防止の機能がない。歩行車を使っても高齢者が転倒してしまうリスクがあり、転倒した場合は施設側の責任になるため、多くの介護施設では歩行能力があっても車椅子に座らせてしまって、施設内を移動させることが多い。歩行しなくなった結果、廃用症候群によって筋力が衰えてしまい、施設に入ると寝たきりになってしまうことが少なくない。

そこで「車椅子と同等程度の介護の負担で運用でき、かつ転倒しない歩行器があればいいのではないかと考えて、今回の開発に至った」と産総研ロボットイノベーション研究センターセンター長の比留川博久氏は開発の経緯を紹介した。

https://robotstart.info/2019/12/09/moriyama_mikata-no103.html

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佐川が「棚ごと運ぶ自動搬送ロボット」をEC物流倉庫に導入 システムの全容を報道陣に公開

佐川急便を中核とするSGホールディングスグループの佐川グローバルロジスティクス株式会社(SGL)は、埼玉県蓮田にオープンする蓮田営業所において、商品棚ごと運ぶ自動搬送ロボット「EVE500」を32台導入し、自動化による省力化と働き方改革を進めることを発表した。

「EVE500」は中国のGEEK+(ギークプラス)が開発している自動搬送ロボットで、最大500kgまでの棚を持ち上げて移動できる。フル充電まで約30分、10時間稼働が目安だ。今回、蓮田営業所の倉庫には本体が32台、専用棚が574台が導入された。販売元はフジテックス。

https://robotstart.info/2019/11/29/sgl-eve500.html

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やわらかいモノをやさしく掴むロボット技術「リアルハプティクス AbcCore」搭載モジュールの提供開始

ロボットがちょうどいい力加減でものをつかむことは、まだ難しい。

「現実の物体や周辺環境との接触情報を双方向で伝送し、力触覚を再現する」技術、それが『リアルハプティクス(Real-Haptics)』。

豊田通商グループの株式会社ネクスティ エレクトロニクスと、同グループ会社のネクスティシステムデザイン株式会社(NSD)は力触覚再生モジュールを通してリアルハプティクスを使ったロボットの共同開発、技術支援を行っている。

同社は、今回の共同開発により、クラウド上にある仮想動作を実際のロボットにインストールすることで、ロボットが対象物の触覚を感じながら力加減をする動作ができるようになったと述べている。

https://robotstart.info/2019/11/30/abccore.html

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猫かわいすぎてサポート4,000%超え! 猫用スマートロボット「Ebo」

スマートロボット「Ebo」ができることは多岐に渡ります。アプリで動きをコントロールしたり、搭載されている1080p HDカメラで、リアルタイムに猫ちゃんの様子を確認することもできます。写真を撮ってSNSに投稿することだってできちゃいますよ。

それに、具合が悪そうにしているときも、録画しておけばその様子を獣医さんに見てもらうこともできますね。ちなみに、ライブストリーム映像は自分のスマホのローカルに保存することができます。クラウドに自動保存されるわけではないので、プライバシーも守れます。

ホイール付きで移動も楽々。ダンスだってできちゃいます。しかもポインターも出せるので、運動不足気味の猫ちゃんをエクササイズさせることも可能。顔認識、空間認識機能搭載なので、猫ちゃんがどこに行ったのかもトラッキングできますし、障害物を避けて移動することもできます。猫ちゃんのおもちゃなので、使われているマテリアルも安全なものばかり。安心して遊ばせられますね。

https://www.gizmodo.jp/2019/12/203309.html

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リアルすぎる!?人型ロボット『Android Robo-C』の大量生産が開始

このリアルな人型ロボットを製作しているのはロシアの自律型サービスロボットメーカーのPromobot。その姿はまるで本当に生きている人間のようです。この人型ロボット「Android Robo-C」の顔面は誰にでも似せることができ、同社はこれを世界初のアンドロイドだといいます。

このPromobotは、人間の外見をコピーするだけではなく、ビジネス環境に統合できる世界初の人型ロボットです。Robo-C担当者によると「完全に擬人化されたマシン」であり、人間の表情を細かくコピーします。目、眉、唇、その他の「筋肉」を動かし、会話を自然に続けて、相手の質問に答えることができます。

 

特定の人物のよく使用するフレーズに基づいて言語モデルを構築することが可能。「オリジナル」の頻繁な表現を独自に分析し、特定人物の会話の文脈をコピーし、コミュニケーションを図ります。

 

同社が開発した技術と特許取得済みのデザインには、600を超える表情があります。このアンドロイドは、人間の外見をほぼ完全に近い形で模倣することができます。独自のコンポーネントベースを作成し、リアルな人工皮膚を取り付けています。

https://viva-drone.com/android-robo-c/

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人からロボットへ自然に手渡し、フェイントにも対応 ディズニーが技術開発

Disney Researchの研究チームは、人からロボットへモノを手渡すと、自然な動作で受け取れるシステムを発表した。人がフェイントしても対応する。

人とロボットが双方向へオブジェクトを自然に手渡すシステムを提案。高速モーションキャプチャーとリアルタイムの軌道生成により、違和感のないタイミングでの手渡しが可能になる。

 

 プロトタイプは、ロボットアームをベースに構築。手渡しに使われるオブジェクトは、外径30センチ、内径18センチ、厚さ4.5センチのリング型で、モーションキャプチャー用のマーカーを装備する。

ロボットは、相手の手渡す動きを検出すると、予想される手渡し位置に向かって移動し受け取る。腕の持って行き方は、ベジエ曲線を用いた滑らかな曲線を描く。また、手渡し位置が合っていればそのまま、人間側がフェイントした場合は、さらに追跡して手渡し位置を修正する。

 

 デモ動画を見ると、高速に反応しリングを受け取る様子を確認できる。数パターンのフェイントにもその場で対応し、軌道を変更して取りに行く。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/29/news033.html

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MIT、植物の成長をヒントに柔軟で頑丈なロボットを開発

米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、植物が成長して茎を伸ばしていく様子をヒントに、柔軟性と剛性を兼ね備えた“成長するロボット”を開発した。チェーンのような体を使って狭いところをくねくねと進んだり、物を運んだり、ねじを締め付けることもできる。植物と違って収縮も可能だ。研究成果は、「知能ロボットとシステムに関する国際会議(IROS)2019」で発表された。

 

このロボットは、Harry Asada(浅田春比古)教授の研究室から生まれた。従来のように単に柔らかい素材で作製したロボットでは、グリッパーやカメラのような重い部品を支えることが難しい。

 

「私たちのソリューションの特徴は、柔らかい材料を使うのではなく、剛性のある材料を上手に使うところにあります」と、Asada教授は説明する。それは急カーブを描いたり、ねじったりできるほど柔軟でありながら、重いものを支えたり、部品にトルクを加えられるほどの剛性も備えたロボットだ。

 

研究チームは、ギアとモーターを組み合わせたギアボックスと可動性のパーツを作製し、ロボットで“伸びる芽”を表現した。パーツは3Dプリント製のプラスチック素材で、曲がりやすいように自転車のチェーンのようにつながっている。

 

「作製したロボットは実際の植物とはかなり異なっていますが、概念上はほぼ同じ機能を備えています」と、Asada教授。ロボットは、植物の成長を特徴づける3つの重要な機能要件を満たしている。第1に、ロボットはパーツを成長点まで輸送できる。第2に、ロボットはパーツを剛体構造に変換できる。そして第3に、所望の方向に伸びるように成長点を操作できる

https://fabcross.jp/news/2019/20191127_growing-robot.html

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自動で庭をお手入れ! 小型ロボット芝刈り機「Mora」

イタリアのVolta社が開発した、自宅で簡単に導入できる小型ロボット芝刈り機「Mora」。最先端の自動操縦技術を搭載し、手軽に庭を手入れしてくれる頼もしいロボットだ。

現在公式サイトにて、1299.95ドル(約142,000円)にて販売されている。

テスラにも使われている最新の自動操縦装置を備えたCPUコアを採用した「Mora」。

AIとカメラが自動で芝の状態を認識し、庭を走らせるだけで芝を手入れしてくれる。

障害物や地形を正確に把握しつつ避けながら走行でき、コンパクトサイズなので小さな庭でも手軽に導入可能だ。四季を通して4年以上に渡りテスト運用された安全な設計となっている。

https://bouncy.news/53622

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ダチョウ脚のロボット「キャシー」、今度はジャグリングが上手になる

オレゴン州立大学にあるアジリティー・ロボティクス社が開発している、脚だけのロボット「キャシー」。ダチョウの脚みたいな姿でガッチャンガッチャンと歩くのですが、前回は左右独立したホバーシューズに乗ることができるようになるなど、日々進化しています。その「キャシー」が、今度はボールひとつですがジャグリングをするようになりました。まずはその姿をごらんください。

動画の説明文によりますと、実は「キャシー」はジャグリングという正確なタスクと、自身のバランスを取るというふたつのタスクを同時にこなしているのだそうです。

さらにテニスプレイヤーがサーブ前にポンポンする、ラケッティングも上手になった「キャシー」。ラケットのほかにも木の板や3D印刷されたプラ製ブロックなどを使い、モーションキャプチャー・システムを使ってボールの位置を追跡しながら落とさないようジャグリングをします。

https://www.gizmodo.jp/2019/11/cassie-can-now-juggle-balls.html

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人間の動きを瞬時にトレース。遠隔操作ロボット「リトル・エルメス」

人間の動きを瞬時にトレース。遠隔操作ロボット「リトル・エルメス」

研究者による英断がロボットを少しでも簡素化する

「リトル・エルメス」開発におけるMITの決断はなかなか潔いもので、人間に匹敵するモーターと意思決定のスキルを備えた完全自律型ロボットを構築することは、まだまだ課題が多すぎる! ということでそこはバッサリ切り捨て、人間の判断力に委ねて遠隔操作し、災害時の偵察や救助をするロボットにシフトしている点です。無い物ねだりをせず、まずは持っている潜在能力を最大限に引き出す、ということなんですね。それに、人間への物理的なフィードバックをしないので、そのための機材もシステム開発も不要。お互い身軽になれるのです。

 

その代わり「リトル・エルメス」には、質量を最小化するための剛性を持つ軽量フレームの中に、衝撃に耐えるように設計された、高トルクを生成できるカスタム・アクチュエイターや、3軸の接触力センサー、耐衝撃性を備えた軽量の足センサーなど、脚の運動性能を高レベルで作動さることを特化したメカニズムが詰め込まれています。

 

操作する人間側の装備

人間側には胴体の動きを追跡するため、エクストリーム系スポーツで着用するプロテクターを流用し、支柱を伸ばして空中に固定。また両足にも足の動きを追跡する、可動部の付いた支柱を付け、それらはアクチュエーターに接続されます。

 

さらには人間のバランスを瞬時にフィードバックさせるインターフェイス(という名のお立ち台型センサー)も独自開発され、見た目度外視の簡易的なシステムでありながら、ここが映画『レディ・プレイヤー1』の主人公がアバターを操っていた場所となるのです。

https://www.gizmodo.jp/2019/11/little-hermes.html

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MITの4本足ロボ「Mini Cheetah」ジャカジャカじゃれ合う新動画公開。9匹で一斉にバク宙も

MITが開発している4本足ロボット「Mini Cheetah」の新たな動画が公開されました。Mini Cheetahは中型犬サイズの電動ロボットで、関節を自在に動かして俊敏な動きをみせます。2月に初めて披露された時は、4本足ロボットとして初めて「バク宙」すなわち後方宙返りができることが注目されました。

 

新たに公開された動画では9匹のMini Cheetahロボットが登場し、ラジコン操作で一斉にバク宙したり、サッカーボールを奪いあったりと、なにやら楽しそうに戯れながら、その能力を示しています。紅葉が散る芝生の上を時速9kmでジャキジャキとけたたましい音を立てて歩くロボットの姿は、不気味ながらもどこかユーモラスでもあります。

このロボットの特徴は堅牢性と直しやすさにあります。堅牢な部品を使い約9kgと軽く仕上げることで、バク宙のような軽快な動きを実現。4本の足にはそれぞれ、3つの電動モーターを搭載していますが、これらのモーターは市販品を活用していて、簡単に新品に交換可能としています。

https://japanese.engadget.com/2019/11/10/mit-4-mini-cheetah-9/

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【NHKスペシャル シリーズ ダビンチ・ミステリー】

サカナクション・山口一郎が解き明かす、ダビンチ・ミステリー!

万能の天才でありながら、人類史上もっとも謎多き人物とも言われる、レオナルド・ダビンチ。2019年は没後500年にあたります。パリのルーブル美術館では10月よりこれまでにない規模でダビンチ展が開催されるなど、世界中でダビンチブームが巻き起こっています。

 

NHKスペシャルでは、ナビゲーターの山口一郎さんがルーブル美術館の「ダビンチ展」へ。2本シリーズで天才の謎を解き明かします。

 

NHKスペシャル ナビゲーター・山口一郎さん(サカナクション) コメント

なぜこんなにモナリザに魅了されるのか。なぜこんなにダビンチの思考に心が動かされるのか。そこにはダビンチがもがき苦しんだ「質量」のようなものが宿っているからだと思います。苦闘の末に つかみとった世界は、いつも新しい。令和の時代に、ダビンチがどんなメッセージを伝えてくれるのか、僕も楽しみです。

 

【NHKスペシャル シリーズ ダビンチ・ミステリー】

 

第1集「幻の名画を探せ~最新科学で真実に迫る~」

11月10日(日)総合後9:00

 

11月30日(土)BS4K後5:00(特別版)

 

第1集は、絵画の内部を透視し、描かれたプロセスを再現できる最先端の科学技術で、モナリザをはじめとするダビンチ絵画に秘められた数々の秘密に迫る。実は、ダビンチが深く関与し「本物」だと考えられる絵画は、わずか14点しか現存が確認されていない。あらゆる芸術作品の中で、ダビンチの絵画は特別に貴重なものなのだ。そのため、「ひょっとすると、まだ見ぬダビンチ絵画がこの世界のどこかに隠れているのではないか」と人々は取りつかれたように、まだ見ぬダビンチの絵画を探し続けてきた。今回、特別の許可を得て、ルーブル美術館を始めとする世界最高の専門家たちが極秘裏に行った、ダビンチ作の可能性が高いとされる一枚の未確認絵画の徹底調査プロジェクトに3年間にわたって密着。そこから、驚くべきことが次々に解明された。果たして、私たちは「ダビンチの新作発見」を目の当たりにすることができるのか。

 

美術専門家、修復技術者、科学技術者等によりダビンチの絵の技法に迫っています。

1ミリほどの筆で点で描いていたり、髪の毛ほどの薄い層を15層にもわたり重ねて描いていたりで驚くべき技法です。1層塗って乾くのに数週間かかるので完成までに驚くべき時間がかかります。

そのため作品は14点しかなく完成形のものは数点しかないそうです。

 

 

第2集「 “万能の天才”の謎〜最新AIが明かす実像〜」

11月17日(日)総合後9:00

 

11月30日(土)BS4K後5:50(特別版)

 

第2集は、希代の芸術家でありながら、医学、生物学、物理学、工学…あらゆる学問に精通していた「万能の天才」の秘密に挑む。芸術と科学、二つの巨大な領域をこれほど自在に渡り歩いた人物は、一体、何者なのか? 番組では、ダビンチが思考の過程を記した膨大な“手稿(codex)”を入手。世界で初めてAI解析を行い、いわばダビンチの「知識のネットワーク」を再現する。ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズら、現代を代表する「天才」たちの憧れであり続けるダビンチ。右脳的世界と左脳的世界を結びつけ、圧倒的な成果を生み出したその人物像を通して、人間の持つ可能性に迫る。

 

5600ページ、76万語に上る手稿をAIで分析したそうです。

解剖しただけではわからない心臓の弁の開閉をする血流の渦の解析、心臓外科医も驚く精密な心臓のスケッチ。

謎の地図と呼ばれ、航空写真で見られるような街の地図を独特な測量機を用い作成。航空写真とぴたりと一致するそうです。

ダビンチアカデミーと呼ばれる知識人(建築家、数学者など)の集団があったということです。

水へのこだわりが強いこともわかりました。代表作の絵画には必ず水が描かれています。

ウィトルウィウス的人体図についても初めて知りました。驚くべき考察です。

CNN 10の今日の特別版は、ドライバーレス車の展望

CNN 10の今日の特別版(2019/11/7)は、ドライバーレス車の展望に焦点を当てています。開発者とサポーターは、人間のドライバーのいない未来をどのように構想していますか?

自動運転車が実用化された未来の世界を描いています。

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札幌市内を自動運転車が疾走! ロボットも同乗する実験内容をレポート

NoMaps2019にて開催された2度目の自動運転。この実験は、NTT、NTTデータ、群馬大学の3者が連携して行なうもので、トヨタ自動車製「アルファード」をベースにした実験車両2台を使用し、札幌市内約4キロの一般道を使って行なわれた。

 

 実際の乗車時間は20分程度で、その間のハンドル操作や加減速は主としてコンピューターが担当する。ただし、車線変更や歩行者・対向車のために停止・加速などの判断が必要な場合は乗車員がタッチパネルを通じて判断を行ない、状況に応じて手動で運転する。いわゆるレベル2の自動運転を体験することができた。

 

 取材では走行実験に先立ち、群馬大学の研究・産学連携推進機構「次世代モビリティ社会実装研究センター」の副センター長 小木津 武樹氏から実験車両および実験内容について簡単なブリーフィングを受けた。 

車体の上部にはレーザーセンサー、GPSおよびカメラが搭載されており、走行中はそれらからリアルタイムで得られた情報と、車に搭載されたコンピューター内のデータベースを照合してその時点での位置を判定し、車体の操作を行なう。搭載コンピューターには、事前の走行によって取得された道路や周囲の建物および標識などの地図データに加え、人間が手動で運転した場合の走行ルートや停止位置などを保存してある。これにより、AI処理だけでは得られない自動走行への高い信頼性の実現を目指している。

 

 小木津氏は「既存の自動車メーカーなどはあらゆるところを自動で走行できるような自動運転車の実現を志向しているが、我々は(自動運転車を使用する)地域や路線を限定することにより高い信頼性を実現し、(完全な)無人運転に早く到達することを目指している」と語った。 

https://ascii.jp/elem/000/001/961/1961128/

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AI×自動走行型アームロボット「トマト自動収穫ロボット」の実証実験をビニールハウスで開始 スマートロボティクス

株式会社スマートロボティクスは、農作業の約半分を占める「収穫」の人手作業軽減に貢献するため、自動野菜収穫ロボットの企画及び設計開発に取り組んでいる。

2018年11月よりソフトウェア設計およびエンドエフェクター開発をスタート、自動台車の上にロボットアームを設置して画像認識によりターゲットの野菜を収穫するという実証実験を行っている。

同社オフィス内での収穫実証実験が完了したため、2019年10月より、ビニールハウスでのAI×自動走行型アームロボット「トマト自動収穫ロボット」の実証実験を開始した。

 

なお、収穫する作物は、「鈴なりで果実がなり、傷つきやすくサイズが小ぶり」といった性質から、難易度が高いと言われるミニトマトとした。

同社開発の自動野菜収穫ロボットには、カメラや距離センサーが搭載されており、ディープラーニングによる画像認識などの技術を用いて、トマトの認識、サイズ判別や収穫判断をおこなう。ハウス内を自動的に移動しながら、ヘタが取れないようにミニトマトを収穫してカゴに詰めていく。

https://robotstart.info/2019/10/15/smarobo-tomato.html

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ヘンテコな形の建物でもアルゴリズムで組み上げちゃうロボット

チューリッヒ工科大学が、スイスの不動産開発業者ERNE AG Holzbauと共同で、建物を産業用のロボット・アームであらかめじめ組み立ててしまう技術の研究をしています(いわゆるプレハブ工法ですね)。たくさんのロボットアームが木材を運び、電ノコなどの工具で削って建物のフレームを組み立てるのです。

チューリッヒ工科大学いわく、この工法は「Spatial Timber Assemblies(空間的な木材組み立て)」と名付けられており、デザインの可能性を押し広げられる...と説明されています。

この手法ではアルゴリズムが強度を計算し、複雑な建築だろうがジェンガのようにバラバラになることなく組み上げられるのです。柱1本ずつを違う角度で取り付けるとか、面倒すぎて人間がやる気にならないデザインでも、ロボットならもくもくと組み立ててくれますからね。

https://www.gizmodo.jp/2019/10/eth-zurich-robot-arm-can.html

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OpenAIの人間的なロボットは片手でルービックキューブを解く

OpenAIも、目立ちたがり屋の仲間入りをしたかったようだ。彼らが作ったロボットハンドDactyl(ダクティル、動物の指)も、ルービックキューブを解けるのだ。

 

イーロン・マスク氏などが支援するこの非営利団体は、ロボットハンドがルービックキューブを片手で解くことを学習した、と発表した。その偉業は、このロボットがとくにキューブ(立方体)を上手に扱うことのデモンストレーションでもある。この前は、このロボットが現実世界での訓練なしで、仮想シミュレーションだけで未知のオブジェクトと対話するところを見た。そして今度のDactylは、その能力をベースに、新しい技を学習した。

https://jp.techcrunch.com/2019/10/16/2019-10-15-watch-openais-human-like-robot-solve-a-rubiks-cube-one-handed/

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H.I.Sハピロボが瞬間移動ロボット「temi」を29万8千円で発売へ!遠隔対話、追従、自動マッピング、自律移動、Alexa連携、店舗案内など可能性は無限大

マッピング、自律移動、Alexa連携、店舗案内など可能性は無限大

株式会社hapi-robo st(ハピロボ)がパーソナルロボット「temi」を11月1日から発売することを発表した。高さ(身長)は100cm。1回の充電で約8時間稼働する。充電ステーションには自律的にドッキングして無線給電(Qi)を行う。

価格は298,000円(税抜)、基本はスタンドアローンで動作するため月額利用料などの設定は発表されなかった。

なお、ハハピロボはロボット及び先端技術の開発及び販売、投資、コンサルティングを展開する企業。H.I.Sグループ、ハウステンボス株式会社の子会社。

temiは米国temi USA inc.(ニューヨーク州)が開発したロボットで世界中で続々と販売が始まっている。日本国内ではハピロボが総代理店として契約した。

世界のどこからでも「自らがあたかもそこにいるように」コミュニケーションできるAIアシスタンス機能を持った自律走行するパーソナルロボットだ。特筆すべき特徴はも基本的にはスタンドアローンで動作し、クラウドが必須ではないこと。人の後ろをついて歩いて自律的にマッピングし、指示したポイントに自律で移動したり、障害物をよけながら人を案内することもできる(現時点では作成・記録できるマップはひとつのみ)。

https://robotstart.info/2019/10/17/hapi-temi-start.html

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皮膚感触を持ち人をやさしく抱きしめることができるロボットが登場

ミュンヘン工科大学の研究グループが、全身に1万3000個以上のセンサーを備え、感触や温度だけでなく何かがボディの近くにあることさえ感じることが可能なロボット「H-1」を開発しました。これにより、安全性の高い介護ロボットなどが登場することが期待されています。

これまでも、感圧センサーなどで人間の皮膚を再現しようとしたロボットは登場していましたが、「従来のロボットは数百個程度のセンサーで処理能力が限界になってしまう」という問題がありました。このため、皮膚に500万個の受容体を持つ人間の肌のような「感覚」を再現することは不可能だったわけです。

一方、H-1の全身には温度・圧力・加速度・物体の接近を感知するセンサーを備えた1260のセルが配置されており、合計1万3000個以上のセンサーによって人間のような感覚を得ることが可能になっています。

https://gigazine.net/news/20191011-robot-skin-sensory-abilities/

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ウォータージェット推進式小型ロボットを開発——水から飛び出してトビウオのように滑空

「トビウオ」のように水面から飛び出して滑空するロボットがイギリスで開発された。ウォータージェットを噴出して離水し最長26m滑空することができ、洪水や海洋汚染の監視などを目的とした水のサンプル採集に使えるという。このトビウオロボットの詳細は、ロボット工学ジャーナル『Science Robotics』に掲載されている。

 

インペリアル・カレッジ・ロンドン(ICL)飛行ロボット研究所の開発したロボットは、重さ僅か160g。可動部は小型ポンプのみで、これを使って周囲から水を取り込み、炭化カルシウム(カーバイド)と反応させてアセチレンガスを生成、燃焼させ、吸い込んだ水を爆発圧力で噴出し、空中へ舞い上がる。飛翔に必要な炭化カルシウムは僅か0.2gだ。

https://fabcross.jp/news/2019/20191011_flying-fish-robot.html

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ロボットで楽しもう!