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何かのCM? ロボット犬がトラックを牽引する、ちょっと恐ろしい動画

ボストン・ダイナミクスのロボット犬の新しい動画が公開された。

最新の動画では10台のロボット犬「SpotMini(スポットミニ)」が、同社の駐車場でトラックを牽引している。

同社がすでに公開済みの面白い動画とは違い、今回の動画ではロボット犬のパワーをアピールしている。

https://www.businessinsider.jp/post-189261

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初心者向けSTEMロボット「ソビーゴ」伊勢丹新宿店で販売開始

「ソビーゴ こどもロボットプログラミング」は、こども用プログラミング専用パソコン「IchigoJam」を使って、自分の創作したこどもロボット「ソビーゴ」を自由に動かすことにチャレンジする教材。同製品は、こども用プログラミングパソコン「IchigoJam」を映像モニターに接続して、プログラミングを行うという物だが、販売されているパッケージには付属されていないので、自身で用意する必要がある。価格は、17,800円(税抜)。

https://robotstart.info/2019/04/15/sovigo.html

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「人協働ロボットによる生産自動化設備」協働ロボットで量産した製品を販売へ バタフライボードとデンソーウェーブ

COBOTTAが展示会等で自動製造したバタフライボードを商品化し、「ロボット製バタフライボード」として数量限定にて販売を開始。COBOTTAが量産したバタフライボードが実際に市場で販売されるのは初めて。

今後両社は、人協働ロボットによる生産自動化システムの社会実装に向け検証・改善を行い、バタフライボードを「いつでも、どこでも、適量生産」できる環境を構築し、これまで難しかったハードウェアの「多品種・適量生産」の実現に向けて生産のデジタル化を推進していく。

https://robotstart.info/2019/04/18/denso-butt.html

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新しい汎用型協働ロボット「Blue」 値段は破格の5000ドル

Blueの部品は一部、3Dプリンティング技術で作成されたものが使用されており、人と衝突したとしても安全を確保できるように設計されている。またVRヘッドマウント装置や、コントローラーを利用して、人間のオペレーターの動きを連動させることができる。

Blueの最も大きな特徴はその価格。5000ドル未満で製作することができるという。同じ汎用型協働ロボット「バクスター」(開発元の米リシンク・ロボティクスはすでに廃業)の価格は約5倍、独KUKAの「LBR」は約7万ドル、独Franka Emikaの製品は約3万ドル台であることを考えると、その低価格がさらに際立つ。

https://forbesjapan.com/articles/detail/26665?utm_source=owned&utm_medium=referral&utm_campaign=mailmagazine_0415_1380&utm_content=topics2

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3月30日 春の横浜大岡川クルーズを満喫

桜はもうわずかですが、3月30日は咲き初めで何とか楽しめました。

1Fのみの屋根のないオープンデッキの船で約50分のクルーズです。

いろいろな船が行き交っていてびっくりしました。

コース ピア日本丸~(大岡川上流へ)~黄金町付近にてUターン~(大岡川下流へ)~運河パーク付近にてUターン~(大岡川上流へ)~ピア日本丸

 

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1時間に1500個もの積荷をおろすロボット、米Honeywellが開発

Honeywell(ハネウェル)は、物流センターでトラックのトレーラーや輸送用コンテナからさまざまな荷物を降ろすロボットアンローダを発表した。

ロボットアンローダは、完全に自律的な操作でトラックのトレーラーや輸送用コンテナからさまざまな荷物を降ろしてくれるロボット。バキュームアームとコンベアスイープシステムの組み合わせを使用して、多様なケースサイズと重量を扱うことができる。職場をより安全にし、人員配置の問題を減らし、積み荷へのダメージを最小限に抑える手助けをしてくれるロボットだ。

https://robotstart.info/…/08/honeywell-robotic-unloader.html

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ロボット活用のマイクロフルフィルメントセンターで高速配送目指す--CommonSense Robotics

CommonSense Roboticsは、機動力のあるマイクロフルフィルメントセンター(MFC)の導入によって、物流のオートメーションのメリットを生かそうとしており、このマイクロフルフィルメントのアプローチに大きな期待をかけている。同社は3月、初めてロボットによるオンデマンドのフルフィルメントで1時間以内の配送を実現するという、重要な節目を迎えたという。

 イスラエルで行われるこの配送は、同国の健康・美容商品の小売業者であるSuper-Pharmとの提携により実現している。

https://japan.cnet.com/article/35135563/

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ウォルマート、店舗の自動化を推進--掃除ロボット1500台、検品ロボット300台など追加

導入するロボットは、自律走行して自動的に床磨きする「Auto-C」、店舗内を走行して棚に陳列されている商品をチェックする「Auto-S」、店舗に到着した配送トラックから商品を確認しながら降ろして仕分けする「FAST Unloader」、通販で購入した商品を店舗で受け渡す「Pickup Tower」の4種類。Walmartは、単純で繰り返しの多い作業をロボットに任せることで、顧客対応に割り当てられる店員の時間を増やす、としている。

 Auto-Cは、Brainの開発した床磨きロボット。すでに360台が稼働しており、1500台を追加導入する。

https://japan.cnet.com/article/35135621/

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高度な知識は不要、グーグルのサービスを利用した“ウォーリー”を4.5秒以内に探し出すロボット

クリエイティブエージェンシーRedpepperは、先端にカメラを取り付けたロボットアームを作り、それをグーグルの機械学習サービスAutoMLにつないだ。どのページを開いても、ウォーリーを探し出すことができる。

ロボット「There's Waldo」は95%以上の信頼度でウォーリーの顔を判別すると、アームを動かし、少し不気味な指先でウォーリーの顔を指し示す。

https://www.businessinsider.jp/post-185593

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リアルに泳ぐ魚型ロボット「MIRO-5」発売。+Styleから

見たことのない"ミライ"の商品が集まるIoTショールーム「+Style(プラススタイル)」は、本物の魚のように体を動かして泳ぐロボット「MIRO-5」(出品者:JBS、メーカー:AIRO Inc.)を、2019年5月20日に発売します。なお、一般消費者向けとして初めて、+Styleが日本国内向けに販売します。

 

MIRO-5は、手のひらサイズのロボットフィッシュです。体が複数のパーツで構成されており、スクリューではなく関節を動かして遊泳するほか、浮き袋の制御により上下方向にも遊泳可能です。

https://japanese.engadget.com/2019/04/12/miro-5-style/

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地域を守る、命の闘い ~救急 医・今 明秀~

プロフェッショナル 仕事の流儀  2019/4/9 放送

 

本州最北の青森、八戸に、型破りな救急医がいる。今 明秀(60)。“地方の救急医療のパイオニア”として数多くの命を救ってきたエキスパートだ。今が勤める救急センターがカバーする青森県南東部には、医療施設のない“医療過疎地”がある。病院までの距離が遠すぎるなど、困難な状況から命を落とす患者を数多く見てきた今は語る。「へき地に住んでいるからうまくいかない。ひとりひとりに感じた無念さが大きい、重い」

番組では、昨年末から真冬の八戸の救急現場に密着。寒波が襲う中、救急患者が次々発生する。ドクターヘリで飛び立つ今!1分1秒をあらそう極限の現場で、患者を救うことができるのか?かけがえのない命と向き合い、闘い続ける信念の医師を追う。

 

八戸市立市民病院の院長でありながらドクターヘリで飛び回り、救急医療に従事している姿に感動しました。

いろいろな条件で救えなかった命もあるけれど、瀕死の重症から回復して退院する姿を見るとこの仕事のやりがいを感じているようです。

国松長官狙撃事件(1995年/3月)をテレビで見て、銃弾を3発もうけても回復した技術に驚嘆して、処置をした救命センター(日本医科大学付属病院高度救急救命センター)に出向(1998年)し腕を磨きました。

都心の設備の充実した施設と、地方の施設との違いを目の当たりにしたことがドクターヘリ導入の引き金になったと思われます。

 

著書もあります。

 

空飛ぶ院長、医療過疎を救う! 青森ドクターヘリ劇的救命日記 2

 

著者等紹介

1958年、青森県青森市生まれ。自治医科大学卒業。2004年に八戸市立市民病院の救命救急センター所長として赴任。2009年、念願のドクターヘリ運航、2010年にはドクターカーの運用を実現。2016年には「ドクターカーV3」(移動緊急手術室)の運用も開始した。2017年4月に同病院院長となったあとも、第一線に立ち、後進の指導、育成に力を注いでいる。著書に『ザ・トラウママニュアル第4版』(監修/メディカルサイエンス社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版者  毎日新聞社 出版年 2018.12

 

要旨   

ドクターヘリ、ドクターカーに続き、日本初の移動緊急手術室(ドクターカーV3)を実現した今明秀は、今も現役ヘリドクターとして患者の元へ駆け付ける、日本で唯一の“空飛ぶ院長”だ。いまや日本屈指となった八戸ERの奮闘で、ドクターヘリの年間出動回数は800件超、ドクターカーの出動件数は年間1500件超と日本で1位、2位のレベルに達し、青森県の救命救急医療体制は劇的に改善、“短命県ワースト1”の地元にとって、なくてはならない存在となっている。本書は、今院長とへき地医療に挑む若き救命救急医たちの迫真のドキュメントである。

目次   

第1章 日本初のドクターカーV3誕生!(マイクロバス案がドラマになった!;OKが出た試作車3号 ほか);第2章 劇的救命2015(雪山からの救出;2機体制で重複要請3件をこなす ほか);第3章 劇的救命2016(血圧計より自分の感触;ツキノワグマの襲撃 ほか);第4章 劇的救命2017(移動緊急手術室「ドクターカーV3」出動;ドクターカー、ジェット機、消防ヘリによる命のリレー ほか);第5章 劇的救命2018(クラッシュ症候群と出血性ショック;ドクターヘリ5回出動 ほか)

内容   

ドクターヘリ、ドクターカーに続き、日本初の移動緊急手術室(ドクターカーV3)を実現した今明秀。日本で唯一の“空飛ぶ院長”と、へき地医療に挑む若き救命救急医たちの迫真のドキュメント。

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農業の最先端を佐賀県から。2人のイノベーターの挑戦

就農経験ゼロから滋味豊かで画期的なアスパラガスを作り上げた農家と、革新的な野菜収穫ロボットの開発に邁進するベンチャー社長。

 

その2人が出会った土地、それは九州の佐賀県だった。

そして、そのベンチャー企業は、佐賀県鹿島市に拠点を設けた。

 

なぜ、佐賀県で日本の農業に新たな風を巻き起こす収穫技術が生まれようとしているのか。そのヒントは、スピード感をもって開発に携われる環境が整っていた佐賀県の土地柄や人柄にあった。

 

佐賀県太良町で全国にファンを持つブランド「森のアスパラ」栽培に取り組む農家、安東浩太郎・美由紀さんご夫婦と、AI野菜収穫機を開発するスタートアップの企業inahoの菱木豊氏のストーリーから、イノベーションの種をまき続ける佐賀県の魅力に迫る。

https://forbesjapan.com/articles/detail/26230?utm_source=owned&utm_medium=referral&utm_campaign=mailmagazine_0404_1355&utm_content=art5

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“人の手”と“タコ足”をリアルに再現するロボットハンド、イカロボもあるよ

ドイツのFestoは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1~5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、生体の動作を模倣して新たなロボットの将来像を描く教育プロジェクト「The Bionic Learning Network」の成果を披露。“人の手”や“タコの腕”、“イカの泳ぎ”を再現した技術群を紹介した。

今回は、新たに非常にリアルな人の手を表現した「BionicSoftHand」や、タコ足のような「BionicSoftArm」、イカの泳ぎのような動きを模した「BionicFinWave」を紹介した。

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1904/02/news059_2.html

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AI・人工知能EXPO セミナー 「ディープラーニング」の最前線と今後の展望

講演者 東京大学 大学院 工学系研究科 教授 松尾 豊

 

本講演では、人工知能の最新動向、特にディープラーニングを取り巻く状況について述べる。人工知能の歴史を紐解きながら、ディープラーニングのもつ意義を解説し、今後の研究の進展について概観する。また、こういった人工知能の変化が、今後、どのように社会や産業を変えるのか、人工知能の未来について解説する。

 

松尾 豊

1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より、産業技術総合研究所研究員。2005年8月よりスタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科総合研究機構/知の構造化センター/技術経営戦略学専攻准教授。2014年より、東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 グローバル消費インテリジェンス寄付講座 共同代表・特任准教授。専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析。人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。人工知能学会では学生編集委員、編集委員を経て、2010年から副編集委員長、2012年から編集委員長・理事。2014年から2018年まで倫理委員長。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。

 

最近の注目すべき研究が3例紹介されたが全く理解できなかった。

アンドリュー・ウ(Andrew Ng)先生の「AI Transformation Playbook」が紹介され感銘を受けた。

全体像は以下の通りです。

1.パイロットプロジェクトの実施(Execute pilot projects to gain momentum)

2.社内AIチームの構築(Build an in-house AI team)

3.社内へのAI講義・トレーニングの提供(Provide broad AI training)

4.AI活用戦略の構築(Develop an AI strategy)

5.社内外に対しAI活用戦略を説明(Develop internal and external communications)

 

講演で特に強調されたのは、ディープラーニングの現状は、インターネットに例えると1998年レベルとしていてその後インターネットが大きく発展したようにディープラーニングは今後大きく発展する可能性を秘めているとのことでした。

 

ディープラーニング協会の理事長もされていて、G検定、E資格の試験も設定されていてディープラーニングの発展に尽力されている。

 

NHKの番組もマネージメントしています。

「人間ってナンだ? 超AI入門」

ワシントン大学、食べ物をフォークで刺して皿から口元へ運ぶ食事介助ロボット

ワシントン大学の研究チームは、皿に並べられた食べ物にフォークを刺し、それを人の口元まで運んで食べさせてくれる食事介助ロボットを開発した。

ただし、食べ物は形や大きさ、固さといった性質がそれぞれ異なっていて、単純な動きでフォークを制御してもうまく刺したり運んだりできない。そこで、研究チームは人間が食事をする際の動きをアルゴリズムに学習させ、ブドウやバナナ、ニンジン、トマトなどごとに適した制御を実行できるようにした。

https://japan.cnet.com/article/35134670/

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Googleが機械学習を用いて「物を投げること」を理解するロボット「TossingBot」を開発

物を投げるという行為は非常に複雑な動作であり、投げるオブジェクトの状態やオブジェクトを離すタイミング、投げた後の物理学的な作用などが絡んできます。同じ物体を同じように投げることはロボットを正確に作り上げることで可能ですが、箱にランダムに入ったピンポン球や果物、工具などを拾って投げるというロボットをゼロからプログラミングすることは、非常に困難です。

 

そこで、Googleはプリンストン大学やコロンビア大学、マサチューセッツ工科大学の研究者らと協力し、機械学習を用いて「物を投げる」ことを学ぶロボットのTossingBotを開発しました。TossingBotは視覚的に投げるオブジェクトを認識し、実際に物体を投げる動作を繰り返すことで物体を投げた時にどのような結果が起こるのか、どのように投げれば望む結果が得られるのかといったことを学習するとのこと

https://gigazine.net/news/20190327-google-tossingbot-learning-to-throw/

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ロボットやDNA解析も! 最新技術を使った「婚活」が登場

遺伝子検査を行う医道メディカル・代表の陰山康成医師は「白血球の血液型はHLAという、大きく分けて6タイプ、細かく分けると2万以上のタイプがあるが、極力、男性と女性のタイプが違う、離れている人ほど『いいな』という思いを抱きやすい」といいます。HLAのタイプが違うとひかれ合う理由について陰山医師は「HLAのタイプによって体臭が少しずつ変わることが分かっている。瞬間的に好みのにおいかそうでないかというところが、好意を抱くのか嫌悪感を抱くのかにつながる」と話し、自分と違うタイプの異性ほど魅力を感じるといいます。

https://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=46513714

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ボストン・ダイナミクスの荷運びロボット、すごいけどやっぱり怖い

荷運び用に開発されているモデルで、荷物の山の手前に設置されたマーカーを頼りに移動し、首についたロボットアームで箱を持ち上げ、器用にパレット上へと移動させています。なお、この箱の重量は約5kgですが、最大15kg程度までの荷物を扱えるように設計されているとか。結構な力持ちですね!

https://www.gizmodo.jp/…/03/boston-dynamics-carry-robot.html

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宇宙ロボットで人間が行う作業の72%を代替、テレプレゼンスロボのGITAIがJAXAと共同研究

宇宙空間での作業用に遠隔操作ロボットを開発するGITAIは3月25日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同研究契約を締結し、国際宇宙ステーション「きぼう」の日本実験棟模擬フィールドにおいて、GITAIロボットによる宇宙飛行士の作業代替実験を実施したと発表した。

 

GITAIが開発するのは、宇宙で作業コストを従来の10分の1にすることを目的に開発された作業ロボット。VR端末を使い、遠隔で操作する「テレプレゼンスロボット」だ。GITAIが今回の実験で使用したロボット(6号機)は、宇宙ステーションの限定的なネットワーク環境を前提に、これまでのロボットでは困難だったスイッチ操作、工具操作、柔軟物操作、負荷の高い作業などを1台でこなせる性能をもつという。

https://jp.techcrunch.com/2019/03/25/gitai-jaxa/

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2019年 プロ野球 ドラゴンズ 初勝利

与田監督の下で初勝利。山井が初勝利で、平田、高橋が3安打。

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2019年プロ野球 オープニングゲーム

残念ながらドラゴンズは敗れました。「DeNA8-1中日」(29日、横浜スタジアム)

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トイレ用のロボット掃除機 Altan Robotech「Giddel」―フチやフチ下、便座の裏まで

「Giddel」はトイレ用のロボット掃除機。米国ニューヨーク州に本拠をおくAltan Robotechが開発しました。

画期的な新しいテクノロジーを使うとか、新しい化学薬品を使うわけではなく、ロボットがあなたの代わりにブラシを持ち、便器をごしごしとこすってくれるという、ハイテクなのかローテクなのかよくわからない商品です。ヒト型(?)をしている必要があるのかもよくわかりませんが、そのルックスからはなぜか誠実そうで、働き者そうな感じが伝わってきます。

https://ennori.jp/5940/altan-robotech-giddel

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大工作業を行う協働ロボット、アパート建築で4.5人工を省力化

大東建託は2019年3月19日、同社が開発中の建築現場向け協働ロボット「D-AVIS(デービス)」の現場試行を報道陣に公開した。同ロボットは人手不足が深刻化する大工の作業省力化と施工品質の均一化が狙い。住宅建築現場のニーズを踏まえ、現場で簡単に分解、組み立てを行えるようにしたことが特徴だ。

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1903/20/news046.html

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生細胞に着想を得たロボット群、単純な動きで協調運動

血流を介して傷口に移動し、創傷治癒を助ける生細胞からヒントを得たロボットが開発された。

今回開発されたロボット群は、総勢25台の円盤型のロボットから成る。各ロボットは外縁部と歯の周りに備わっている磁石により、周囲のロボットに「くっつく」ことができる。ロボット群は、「広がる」か「縮む」という2つの動きでしか移動できない。各ロボットは、この動きのタイミングを慎重に合わせることで、お互いを押したり引いたりして協調運動ができる。3月20日にネイチャー誌に掲載された論文で発表されたこのロボットはセンサーも備えており、ロボット群は光源を検出し、光源に向かって移動できるという。

https://www.technologyreview.jp/nl/these-cell-inspired-robots-can-swarm-together-to-move-towards-the-light/

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なにこれ、カワイイ!ついに登場した未来の猫型ロボット「Nybble」

デジタルガジェット全盛のこの時代、24時間365日、ず~っとめでられる、オバケではありませんけれど、死なないー、病気も何にもな~い、夢の猫型ロボットペットは存在しないのでしょうか……。

 と、思ってインターネットで検索をしていたら、そんな都合の良い猫型ロボットペットを、ついに見つけてしまいました!

 何これカワイイ!ついにリアル・ドラえもんが登場?未来の世界の猫型ロボット「Nybble」が発表されています!

https://dime.jp/genre/678604/

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車からロボットに完全自動変形——ボイスコントロール対応2足歩行ロボット「Robosen T9」

Robosen T9は、アルミ合金フレームとABS+PC樹脂シェルからなる3000以上あるパーツ、可動部に22個のサーボモーターを搭載し、変形や車両走行、2足歩行だけでなく、ダンスや腕立て伏せなど複雑な動きができる。世界最大の家電見本市「CES 2019」でも展示され、注目を集めたという。

人型モードのときは、ボイスコントロールのコントロールのほか3種類のプログラムによる制御が可能。マニュアルプログラミング、ビジュアルプログラミング、3Dプログラミングを搭載しており、プログラミング初級者から上級者まで自由なカスタマイズに対応し、STEM教育にも適している。自作のプログラムを共有できるオンラインコミュニティも用意している。

https://fabcross.jp/news/2019/20190320_autotransformation_robosent9.html

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イーケイジャパン、ハリネズミ型ロボット「とげまる」とPC不要のプログラミングロボット「ビットさん」発売へ

とげまるは、音センサーを搭載し、手ばたき(拍手)の音に反応してさまざまな動作を行うハリネズミ型のロボットだ。

でんぐり返しモード、連続モード、おうえんモードの3つのモードがあり、でんぐり返しモードでは、手ばたきをすると、その音を感知して丸まってでんぐり返しをする。手ばたきの回数により、眠って動かなくなったり目を覚ましたりする。

伸びた時のサイズは約100×210×120mm、重量は350g。対象年齢は10歳以上で、工作に必要な時間は約3時間。価格は4000円(税別)だ。

https://fabcross.jp/news/2019/20190322_ekjapan.html

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中日がナゴヤドームでの今年初勝利

中日がナゴヤドームでの今年初勝利を挙げた。1点を追う4回にビシエドの右犠飛で追いつくと、続く5回に平田の併殺打の間に、三塁走者の福田が勝ち越しのホームを踏んだ。さらに8回2死一、二塁では高橋がダメ押しの2点三塁打を放った。

 

 チームは3月2日のロッテ戦からナゴヤドームで5連敗を喫していたが、6試合目でようやく初勝利。与田監督は「実はそうなんですよね。まあでも、地元で勝つというのは特別な思いがありますし、ファンの方の声も感じます。これがシーズンでどんどん増えたらいいなと思います」と白星量産を誓った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000146-sph-base

 

投げては大野雄大投手が、7回を3安打1失点(自責点0)に抑える快投を見せた。今年は期待できそう。

AIで食器の種類やごみも識別 皿洗いの完全自動化は近い?

英・ケンブリッジコンサルタントでは、飲食店や大型フードコートのバックエンド業務である食器洗浄業務の自動化を実現するAIソリューションを開発、公開した。

 

同社のターボクリーン(Turbo Clean)というシステムは、人工知能とロボティクス技術を融合させたもので、回収されたトレイ上の汚れた食器を分類・洗浄するまでのプロセスを自動化する。ディープラーニング技術で、回収したトレイ上の食器を認識。残飯や生ゴミを処理しつつ、スプーンやフォーク、カップなどの各食器を区別して指定された食器洗浄機に投入する。

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折り紙参考にしたロボットハンド、MITが開発 ワイングラスも割らずに持てる

米マサチューセッツ工科大学(MIT)のコンピュータ科学・人工知能研究所(CSAIL)は3月14日(現地時間)、つかむ物に合わせて円すい形のグリップ部分が伸縮する「Origami Robot Gripper」を発表した。「マジックボール」と呼ばれるボール状の折り紙の構造を参考に開発したロボットハンドで、りんごやワイングラス、南京錠、スマートフォンなど、さまざまな形状の物体をつかめる。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/15/news127.html

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ロボットで楽しもう!