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「ロボット」には以下のカテゴリがあります。

 

人間が装着する「ロボットしっぽ」を開発中…一体何のため?慶応大の開発者に聞いた

人間が装着する尻尾がTwitterで話題

人間は進化の過程で尻尾を失ったと言われている。

本来、人間には尻尾は必要ないはずだが、人間が装着する「ロボット尻尾」の開発が進んでいるという。

開発しているのは、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の鍋島純一さんを中心とした研究チーム。

ロボット尻尾は「Arque(アーク)」という名前で、“脊椎動物の尻尾を模倣したウェアラブルロボットテールデバイス”なのだという。

研究自体は今年6月に発表されたのだが、8月にTwitterで画像や動画が拡散し、話題になっている。

尻尾には空気圧式の人工筋肉アクチュエータが4軸に沿って埋め込まれており、エアコンプレッサーで駆動させることで任意の方向への制御が可能になります。

そして、ユーザの背中に取り付けられたセンサーで重心位置の変化を推定、重心が傾いた方向と逆方向に尻尾を作動させることでユーザの重心を中心に戻すようサポートします。具体的には、前に屈むと後方に尻尾が上がり、横に傾くと逆方向に尻尾が上がります。

https://www.fnn.jp/posts/00047760HDK/201908161830_FNNjpeditorsroom_HDK

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AIロボットがゴミ分別 需要高まる新たなフィールド

米デンバーに本社を構えるAMPロボティクスは、同分野の代表的な企業だ。同社では、コンピュータビジョンと機械学習を用いたAIプラットフォーム「AMPニューロン」を開発。ロボットがさまざまな色、質感、形状、大きさ、パターンを認識することで、廃棄物を分類することができる。

現在、AMPの製品はフロリダにあるリサイクル工場などに実際に設置されており、1分間に70〜80個のゴミを選別することができるとされている。これは人が処理できる量のおよび2倍に相当。精度も高いという評判だ。

https://forbesjapan.com/articles/detail/29063?utm_source=owned&utm_medium=referral&utm_campaign=mailmagazine_0815_1675&utm_content=topics2

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【こんな家庭用ロボットを待っていた?】AIアシスタント機能を持った自律走行ロボット「temi」ハピロボから国内正式販売へ

ハウステンボスのロボット事業会社であり、ゼネラル・ロボティクス・プロデューサー (GRP) としてサービスロボットのソリューションを提供する株式会社 hapi-robo st(ハピロボ)は、「テレプレゼンス」の領域に注力している。空気のように存在するネット環境が整い、5Gも身近になりつつある今、「テレプレゼンス」は場所にとらわれず能力を発揮することができると考えている。

この流れより、temi – The Personal Robot (temi) 開発元の temi USA inc. (temi 社) と国内総代理店契約を締結したことを8月9日に発表。併せて、2019年の秋より、世界のどこからでもコミュニケーションを可能にする AIアシスタンス機能を持った自律走行するパーソナルアシスタントロボット「temi – The Personal Robot」を日本国内に向けて正式販売する予定も発表した。当初は、限定されたイノベーター/アーリーアダプタープログラムにて行う。

https://robotstart.info/2019/08/10/temi-hapi-robo.html

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ハタプロのAIロボット「ZUKKU」家庭向け版を9月下旬発売!会話AIはNTTドコモ、高齢者の見守りにオートバックスセブンが販売

手軽に導入できる手のひらサイズの小型AIロボット「ZUKKU」(ズック)。ビジネス向けに商業施設での販売員や観光案内、企業の受付などでも展開されている。人手不足の解消や売上増加に導入されてきた同ロボットだが、今秋より家庭向け版としても販売開始される。いつでもどこにいても、離れた家族とのコミュニケーションを可能にする。

株式会社ハタプロは、株式会社オートバックスセブン、株式会社NTTドコモ、日本情報通信株式会社(NI+C)とともに、ハタプロが開発・提供するミミズク型ロボット「ZUKKU」を高齢者の見守りを行うロボットとして家庭向けに、2019年9月下旬より展開することを8月8日に発表。家庭向け版の「ZUKKU」は、対話型AIにドコモの「ドコモAIエージェントAPI」を採用し、アプリケーションはNI+Cが開発、販売は、オートバックスセブンがIoTを活用した安心と安全な生活に貢献する新ブランドとして2019年1月に立ち上げた「WEAR+i(ウェア アイ)」のサービスとして展開する。

https://robotstart.info/2019/08/10/zukku-katarai.html

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重さ0.26g! はばたく極小ロボット、太陽電池だけでケーブルレス飛行に成功

ハーヴァード大学の研究チームが開発を続けてきた昆虫型の超小型ロボットが進化し、電源ケーブルなしではばたいて飛べるようになった。その秘密は本体に搭載した太陽電池と、羽の枚数を2枚から4枚に増やして飛行効率を高めたこと。飛行時間の短さなどの課題こそあるものの、さまざまな分野への技術の応用が期待されている。

その小さなロボットは、かつて「RoboBee」という名で知られていた。ペーパークリップの半分の大きさで、2枚の羽を毎秒120回の速さではばたかせることができたのだ。ところが“弱点”があった。電源ケーブルでつながれていたので、動きに制約があったのである。

そのRoboBeeがハーヴァード大学の研究者たちの手によって、「RoboBee X-Wing」に進化して帰ってきた。太陽電池ともう2枚の羽を授かり、はるか彼方の銀河系へと自由に飛び立てるようになった──。とはいえ、現時点で飛ぶことができる距離は、せいぜい部屋の真ん中ほどまでだろう。飛行できるのはたった0.5秒であるうえ、室内に限られているからだ。

https://wired.jp/2019/08/13/robobee-x-wing/

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宇宙飛行士の作業をロボットで代替することを目指すGITAIが最新の実験動画を公開

GITAI(本社:San Francisco, US、日本支社:東京都目黑区)は、宇宙における作業コストを100分の1にすることを目的に、地球低軌道宇宙ステーションにて宇宙飛行士の作業を代替可能な汎用ロボットを開発しています。この度、模擬宇宙ステーション船内にて、最新のGITAIロボットがISS内の宇宙飛行士の方の作業を代替する実験を2019年7月に実施致しましたので実験動画を公開致します。 

■GITAIロボットについて

GITAIは、宇宙飛行士の負担軽減及び宇宙空間における作業の工期短縮と費用削減を目的に、国際宇宙ステーションの船内・船外作業を宇宙飛行士の代わりに実施可能なロボットの実現を目指しています。 最新のGITAIロボットのプロトタイプ(6号機)では、宇宙ステーションの限定的なネットワーク環境を前提に、これまでのロボットでは困難であった汎用的な作業(スイッチ操作、工具操作、柔軟物操作、科学実験作業、負荷の高い作業等 )を1台のロボットで実施できる性能を実現致しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000042239.html

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ほぼ確実に情が移る! 人間味のある「最新ロボット掃除機」がシンガポールで誕生

すでに4台が稼動し、2020年3月までにシンガポールで300台の導入が見込まれていると報じられているのが、地元企業ライオンズボットが開発した「レオボットファミリー」。高さ1mほどはありそうな大型ロボットで、フロアをブラッシングする「レオスクラブ」、ゴミの吸引を行う「レオバック」、モップ担当の「レオモップ」、小型だけれど450kgのものを牽引できる「レオプル」などがラインナップしています。ゴミの吸引、ブラシ、モップなどの役割分担をロボットが自動的に行い、人間による指示は最小限にしながら、効率的に掃除してくれるのだそう。

ロボットの操作はスマホのアプリを使って行い、ロボットの清掃状況をトラッキングしたりレポートを受け取ったりすることもできる一方、決められた時間に掃除のスケジュールを設定することもできます。また、ほかのロボット掃除機に比べて使用する水は最大70%も少なくエコにも配慮されています。

https://getnavi.jp/world/410800/

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超音波センサーで障害物を乗り越える「マイコンロボット工作セット (クローラータイプ)」発売中

タミヤは、教育用マイコンボード「BBC マイクロビット」と、超音波センサー、モーター駆動回路を搭載したクローラー走行のロボット工作セット「マイコンロボット工作セット (クローラータイプ)」を7月20日に発売した。価格は10,584円(税込)。

 本商品は組み立て式のクローラー走行のロボットキット。内蔵の超音波センサーが障害物を感知すると、その情報を「BBCマイクロビット」が受け取り、インストールされた基本走行用プログラムを元にモーターをコントロールし、障害物をよけて自動走行してくれる。

 また、ロボットの頭脳ともいえる「BBCマイクロビット」には走行プログラムがインストールされているので組み立ててすぐに遊ぶことができるが、パソコンを持っていればプログラミングを行なうことで、ロボットの動きを自由に変えつつ、プログラミングを学ぶこともできる。 

https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1200056.html

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トヨタとAI開発のPFN、生活のさまざまな場面で役立つ支援ロボットを共同開発へ

トヨタ自動車と人工知能(AI)開発のPreferred Networks(PFN)は、一般的な生活環境で人間の活動を支援するサービスロボットの共同開発を発表した。

 PFNは、AIや深層学習といった技術の事業化を目的とし、2014年3月に創業した企業。トヨタとは、2014年10月より共同で研究、開発に取り組んでいる。さらに、トヨタから2015年12月に10億円の出資を受け、その後2017年8月に約105億円の追加出資を発表した。

今回の共同開発では、トヨタの生活支援ロボット「Human Support Robot(HSR)」をプラットフォームとして採用する。HSRをベースにして、生活環境のなかで自ら学習し、さまざまなタスクを遂行できるサービスロボットの開発を目指す。

https://japan.cnet.com/article/35141078/

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クルマよりカッコいいロボットトラクター…クボタ、ヤンマー、井関そろい踏み

農業は人手と手間を要する労働集約型産業の典型とされてきた。それが今、スマート農業の進展で大きな転機を迎えている。

 無人トラクターや農業ロボットを研究している北海道大の野口伸教授(農業情報工学)は「農家は将来、機械でできる作業は機械に任せ、どのような農作物をどこに売るのかといったビジネス戦略に力を注ぐようになるだろう」とみる。

 技術革新の中でも自動運転の重要度は高く、農機メーカーは熾烈(しれつ)な開発競争を繰り広げている。

 「無人化」を売りにしたロボットトラクターは、クボタが約3年間の開発期間を経て平成29年にいち早く試験販売を開始。30年にはヤンマーと井関農機が追従し、市場シェアの大半を占める大手3社で農機の自動運転の「レベル2」に該当する製品が出そろった。

https://www.sankei.com/west/news/190809/wst1908090004-n2.html

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人をリードして働く自律走行型の協働ロボット「AMR」GROUNDが物流倉庫に30台導入へ

GROUND株式会社は、同社が研究・開発を進める自律型協働ロボット「AMR(Autonomous Mobile Robot)」を、ファッション&アパレルECサイト制作・ECシステムの開発&提供を行う、ダイアモンドヘッド株式会社へ導入することに関して正式契約を締結したと7月25日に発表した。

同社のAMRは、既存の自動搬送車であるAGVや人追従型ロボットとは一線を画し、センサーによって周囲環境を把握してマップをつくりつつ、取得したデータをもとにロボットの自身の位置も推定するSLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術と、カメラ・レーザーの連携により、ロボット自身がリアルタイムに位置情報を取得し、物理的なレイアウトへのマッピングが可能。

このような先端テクノロジーを搭載したAMRがEC・物流現場に導入されることは、日本で初めてとなる。

https://robotstart.info/2019/07/27/ground-diamondhead.html

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単純制御でさまざまな物をつかむ5本指ロボットハンド「F-hand」NEDOらが研究機関に無償貸与へ

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と都立産業技術高専、ダブル技研(株)は、大学などの学術研究機関を対象に、1個のモーターを動かす極めて単純な制御だけで、さまざまな形状の物を安定的にかつ優しくつかむことができる5本指ロボットハンド「F-hand」を2020年1月31日まで無償貸与すると、2019年7月29日に発表した。

なお、今回の貸し出しは、ロボットハンドを国内の学術研究機関に広く提供することで、市場のニーズにより適合したロボットハンドの開発が促進され、プロジェクトの目的の一つとしている「ロボットによる革新的イノベーション」の創出につながることを期待して実施されるものだ。

https://robotstart.info/2019/07/29/fhand-free-rental.html

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トランスフォームして2本腕が出てくる潜水ロボットは期待の整備士

テキサス州にあるヒューストン・メカトロニクス社が作った、海底油田やガス掘削装置を操作するための、自律型潜水艦「Aquanaut(アクアノート)」。なんと機体が上下に開いて2本の腕が現れるんです。

bOinGbOinGによりますと、これは海上に作られた施設の水面下、人間の代わりに部品の点検や交換といった整備をしてくれるロボットとのこと。

では、NASAのジョンソン宇宙センターのプールでテストされる「アクアノート」の姿をご覧ください。

「アクアノート」は単体で水中に潜り、人間が操縦することなく指示を与えるだけで仕事をして、終わればまた戻ってくるとのこと。作業現場までは潜水艦モードで潜航し、目的地についたらヒューマノイド型にトランスフォームします。

https://www.gizmodo.jp/2019/08/aquanaut-transform-robot.html

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大人に踏まれても壊れないゴキブリのような耐久力を持つ超薄型ロボットが開発される

カリフォルニア大学バークレー校や清華-UCバークレー校深セン学院の研究者らのチームは、新たな昆虫サイズの薄型ロボットを開発しました。このロボットは切手ほどのサイズであり、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)という圧電性を持つ素材の薄いシートからできています。

圧電性のある材料は、電圧がかかると材料が膨張または収縮するという点が特徴的です。そのため、全体を伸縮性のポリマーで覆われているこのロボットも、電圧がかかるとシート全体が伸縮するとのこと。研究チームはこのPVDF製シートに「足」をくっつけることで、伸縮するたびに小さく跳ねて前方に進むロボットを開発しました。

https://gigazine.net/news/20190802-roach-inspired-ultrarobust-soft-robot/

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安全性重視の自動運転ロボット、コンパクトで軽い「REV-1」は近場の配達に最適!

ロボティクス・プラットフォーム開発のスタートアップRefraction AIは、自動運転ロボット「REV-1」の重量やサイズをコンパクトに設計した。製造や運用のコストを抑えられる利点もあるが、安全性の向上が一番の目的だろう。

 

車体が軽いことでブレーキを作動させてから停止するまでの時間は短くて済む。また、万が一衝突事故を起こしたとしても対象へのダメージは最小限に抑えられるというわけだ。

 

さらには、このコンパクトさのおかげで小回りの効いた走行が容易になり、一般車の走行をさまたげることもない。e-Bikeの扱いとなるようで、世界の多くの都市で車道も自転車レーンも走行可能だ。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw5675891

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トヨタ、東京2020オリンピック・パラリンピックのサポートロボットを公開[動画]

トヨタ自動車は7月22日、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、開発中のロボット群を公開した。競技会場にいるロボットを通し、仮想的な「移動」も提供するほか、遠隔地から会場の雰囲気を体験や選手との交流に活用して大会を盛り上げていく考え。

 

トヨタは東京オリンピック・パラリンピックのワールドパートナーとして、東京大会では車両供給を行う他、様々なモビリティ手段の提供を予定している。ロボットもそのひとつの手段として大きな役割を担う。

 

公開されたロボットは、東京オリパラのマスコットロボット「ミライトワ」「ソメイティ」に加え、ヒューマノイドロボット「T-HR3」、「T-TR1」、「FSR:Field Support Robot」の4タイプ。

https://response.jp/article/2019/07/22/324713.html

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拭き掃除ロボット「ブラーバジェットm6」登場。ルンバとタッグでお掃除が無双状態へ

ルンバ最新モデル「ルンバ i7」と同じ「iAdapt 3.0 ビジュアルローカリゼーション」へ対応したことで、部屋のマップを作り、お掃除パターンを最適化しています。

 

そう、これまでのブラーバって、マッピング機能が無かったんです。そのため、前身となった「Braava Jet 250」では水拭きの対応畳数が12畳ほど。使い方としては、部屋ごとに運んでいって拭いてもらうっていうイメージですね。

 

それが…です。60畳です。

 

「Braava Jet m6」では、効率よくお掃除できるようになったことで、対応畳数が5倍の60畳へと飛躍しています。

現在「ルンバi7」シリーズとの連携に対応していて、ルンバのお掃除が終わると、まるで会話をするかのように、ブラーバが拭き掃除を始めてくれる設定ができます。

https://www.gizmodo.jp/2019/07/braava-jet-m6.html

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等身大のアイドルロボット「高坂ここな」が吉祥寺でイベントデビュー!新しい動画も公開

ロボットプラットフォームを提供するスピーシーズ株式会社は、世界初として等身大(身長約155cm)の仕草ロボット「高坂(こうさか)ここな」のアイドルロボットマネキンをビジネス展開することを発表した。

これまで最多の関節数42自由度を持つダンサブルタイプのロボットとして、 目と瞼の動き、指の開閉動作などの機能をアップデートした。それにより表現力の高い仕草ロボットとなった。例えば目は上下左右に動かすことができて、瞼も開閉、手首だけでも4つの自由度を持っているので、一般的なロボットでは不可能な繊細な表現=「仕草」を表現する事も可能になったという。

また、人気の高い3DCG制作ソフト MikuMikuDanceでモーション作成が可能となっていて、手軽にモーション作成が可能なことも特徴のひとつ。

https://robotstart.info/2019/07/23/cocona-event.html

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高さ4.5メートルの巨大ロボット「アイアン・グローリー」のイベント展示を本格マーケティング展開へ 三笠製作所とRDS

三笠製作所は、埼玉県の株式会社RDSと共同で、巨大ロボット「アイアン・グローリー」を開発したアメリカのロボットエンジニアと業務提携を行い、巨大ロボット「アイアン・グローリー」の日本国内イベントとそれを通じた巨大ロボットの実地マーケティングを行っていくことを発表した。

 

今回の業務提携は、高さ4.5メートル、重さ5.4トンの2人乗り巨大ロボット「アイアン・グローリー」を日本に持ち込み、日本国内におけるイベント需要や製造需要などの実地マーケティングを行うこと目的にしている。

https://robotstart.info/2019/07/23/iron-glory-event.html

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全長わずか2mmのアリ型ロボットが登場、3Dプリンターで出力可能

ジョージア工科大学の研究者が、大きさわずか2mmのロボットである「micro-bristle-bots(微毛ロボット)」を開発したと発表しました。まるで小さいアリのような形をした微毛ロボットは3Dプリンターで出力でき、超音波の振動によって前進します。

体長はわずか2mmで厚さは0.8mm、重さはおよそ5mgとのこと。細かく振動することによって前方に移動します。

圧電アクチュエーターは外部から供給された電力を元に超音波振動します。この振動によって弾力のある足が上下に動き、微毛ロボットが前進するというわけです。ロボットの足のサイズや直径、デザインは振動の周波数に対応するようになっているとのこと。振動の振幅によって動く速度が制御されるそうで、わずか2mmというサイズながら、1秒間に8mmの移動も可能です。

https://gigazine.net/news/20190717-world-smallest-ant-robot/

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複雑な地形も群で突き進む「ありんこ」ロボット

スイス連邦工学大学ローザンヌ校(EPFL)と大阪大学によって開発されたTribotは、超小型、軽量でシンプルなロボットで、アリと言うより尺取り虫のような動きをする。しかし、必要とあらば障害物をジャンプで跳び越えることもできる。このロボット本体とシステムは、歩行と跳躍を使い分け、(他のアリと同様)探検アリ、働きアリ、リーダーアリの役割を流動的に担うアギトアリをモデルにしている。個々のロボットはそれほどインテリジェントではないが、集団としてコントロールされることで、知的な能力を発揮する。

https://jp.techcrunch.com/2019/07/17/2019-07-12-these-robo-ants-can-work-together-in-swarms-to-navigate-tricky-terrain/

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弁当工場でおかずを盛り付ける人型協働ロボット「Foodly」発表

フードリーは、当社の独自開発した画像認識等のAIによりロボットでは難しいとされる山積みの食材を見分けて取り出す作業を可能にした人型協働ロボットで、お客様の工場環境に最適な仕様にカスタマイズして納入する、完全オーダーメイドのオリジナルモデルです。

https://www.rt-net.jp/news/foodly190701

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液体を量れるAIロボット、活躍場所は宇宙にも広がる?

ロボットで行う作業として難易度の高い「液体の秤量」に注目。人が遠隔地から産業用ロボットを操作して液体を秤量するプロセスを何度か繰り返し、その内容を深層学習することにより、液体の秤量を自動で行う推論アルゴリズムを開発した。このAIは、先述した3社やAIベンチャーのエクサウィザースなどが開発した「マルチモーダルAI」に基づいている。

 液体の秤量を命じると、ロボットハンドが液体のびんをつかんでから、びんを揺らす。ロボットの横に設置したカメラが、液体表面の揺れ方を見て液体の粘度などを認識する。この粘度を基にして、秤量のために用意された別のびんに液体を徐々に注ぐ。「液体を秤量するAIの学習には一晩ほどかかるが、その後は液体の種類を変えてもそれに合わせて正確に秤量してくれる。人間が秤量するよりも精度は高い」(大成建設の説明員)という。

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1907/08/news044.html

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ノルウェーの海底で活躍が期待されるウミヘビ型ロボットと海底基地

自律型無人潜水機(AUV)2015年にNTNUからスピンオフしたEelumeというノルウェー企業によって開発された「ウミヘビ型ロボット」の「Eelume」だ。

 このAUVは、従来型のROVにつきものである、太いアンビリカルケーブルの有無にかかわらず運用が可能であり、その型破りな形状によって極めてせまい場所にも入っていける。

 Eelumeは本質的に、自走式のロボットアームであり、水中では薄気味悪いほどウナギに似た動きをする。このロボットは水中で常時待機していられるよう設計されており、海中設備近傍の海底に横たわり、命令を待つようになっている。

 そしてひとたび命令が受けると、水上の艦艇に頼ることなく、すぐに詳細な検査や、保守、何らかの介在行為を実行できるようになっている。

https://japan.zdnet.com/article/35139610/

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宇宙の低重力環境を“飛び歩く”ロボット、ESAが映像公開

欧州宇宙機関(ESA)は7月4日(現地時間)、低重力を効率よく移動するために“飛び歩く”惑星探査ロボット「SpaceBok」を発表した。スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)とチューリヒ応用科学大学(ZHAW Zurich)の学生チームが設計、製造し、オランダにあるESAのテクニカルセンターでテスト中だ。

開発チームは、衛星の方向制御に使う「リアクションホイール」という方法を応用し、ジャンプの加速・減速を調整できるようにした。また、4本の脚に組み込んだバネで、着陸時に蓄えたエネルギーを離陸時に放出するようになっており、移動に必要なエネルギーの大幅削減に成功した。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/08/news068.html

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NASAが開発中の火星探査用4足ロボット「LEMUR」16本の指と何百もの釣り針で岩壁をよじ登る

NASAが開発中の4足ロボット「LEMUR(Limbed Excursion Mechanical Utility Robot)」は、それぞれの足に16本の指をもち、さらにその先端に何百もの小さな釣り針をつけたもので、AIを駆使して周囲の障害物を見分けながら、岩壁をよじ登ることができるそうだ。

そしてこのLEMURをさらに応用して、新しいロボットも開発。「Ice Worm」は、LEMURの1本の足を改良したもので、シャクトリムシのように収縮・伸展させて進むことができ、硬い表面に穴を開けながら氷の壁を登ることができるという。

https://www.axismag.jp/posts/2019/07/137523.html

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北京航空航天大学の研究チームが、空飛ぶイカロボットを開発

生物の持つユニークな機構にインスパイアされて開発されるプロダクトは多い。北京航空航天大学の研究チームが開発したロボットは、生物の「イカ」が備えるジェット機構を実装している。

イカは娯楽で空を飛んでいるわけではなく、水中の約2倍の速さで空中を高速移動することで、天敵から逃げおおせるというわけだ。

これを模したイカロボットは、ボディに空気の圧縮機構を備えている。ひれや足の動きもこの圧縮機構でコントロールするが、水中を進むために空気を噴射するのが主な用途となる。

そして、強力に空気を放射することで、空飛ぶイカと同じように水面から飛び出すことも可能だ。

https://techable.jp/archives/102781

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もっと光を! 陽の当たる場所を求めて移動する6脚ロボット・プランター

BUSTLEによりますと、この「HEXA」プランターに課せられた使命はたったひとつ。それは頭の上の植物を生かし続けることなのだそうです。なので、「HEXA」は満遍なく光合成が出来るよう頭をグルーっと回しながら日向を追いかけるだけではなく、時には日陰で冷やすこともあるんですって。

観葉植物は、空気をきれいにするだけでなく、不安やストレス軽減効果もあることを、NASAが究明したという話もあります。加えてこんなキュートなロボットに萌えさせられたら、アドレナリンも放出されて思いがけず健康になっちゃいそうですよね。

https://www.gizmodo.jp/2019/07/robot-planter-hexa.html

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ロボット「unibo」が介護職員の負担を軽減!富士通「ロボットAIプラットフォーム」、都築電気「KitFit Silverland 介護記録システム」を連携

都築電気は、コミュニケーションロボット「unibo」(ユニボ)と、富士通の「ロボットAIプラットフォーム」を連携した「介護業界向けのソリューション」の提供を開始する。同ソリューションでは、介護記録データを連携させることで、従来職員が行っていた業務をロボットが担当。さらに、各デバイスから得られたデータで職員の業務支援も行う。

https://robotstart.info/2019/06/25/unibo-nursing-care.html

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運転手も運転席もない ボルボの貨物トレーラー「ヴェラ」 初仕事を受注

ロボット貨物トレーラー「ヴェラ」は、フラットな4輪のプラットフォームに標準的なトレーラーを取り付けた車両。ボルボ社は、港湾や工場、倉庫の間を連続してシャトル運航するために、こうした大型のロボットトラックを多数用意する予定だ。ロボットトレーラー間の通信はクラウドを介して行われる。これで輸送は最適化され、運転休止時間が最小限に抑えられる他、ドライバー料金も発生しない。

https://jp.sputniknews.com/entertainment/201906236389025/

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