カテゴリ

本ブログには、以下のカテゴリが設定されています。

・日記

・ロボット

・スポーツ

カテゴリごとの記事をご覧になりたい場合は、各記事に設定されているカテゴリのリンクをクリックすると、自動的にブログ記事がフィルターされ、すべてのブログ記事の中から、該当するブログのみを抽出して表示してくれます。

カテゴリのフィルターを解除するには、右上にある「すべての記事を表示」をクリックします。

 

「ロボット」には以下のカテゴリがあります。

 

ロボットが人間の動きを予測するためのより良い方法をMITが開発

自動車メーカーのBMWとの共同作業を通して、現在の製品ワークフローを観察していた研究者たちは、ロボットが工場内の人間に注意を払う際に、過剰なほど用心深いことに気が付いた。ロボットたちは自分の動線上を横切ろうとする人間が、実際にその行動を行う遥か前から待ちに入ることによって、生産に使えたかもしれない時間を失っていたのだ。

今回研究者たちが開発したのは、ロボットが人間の動線を予想する能力を大幅に改善するソリューションである。通常なら、あまりはっきりしなくても人間になんとなく似たものの前では停止してしまうロボットたちを、人間が歩く流れの周りに回避させながら、動作を継続させるのだ。

https://jp.techcrunch.com/2019/06/14/2019-06-12-mit-develops-a-better-way-for-robots-to-predict-human-movement/

続きを読む

まさかの戦車ふうロボをDJIが発表。その正体はロボット教育のためのプラットフォーム

中国広東省、深セン市を拠点とする民生用ドローンの最大手メーカーDJIが新製品『ROBOMASTERS S1』を今日(2019年6月12日)に発表しました。日本での直販価格は64,800円(税・送料込み)です。

プログラミング可能な部品が45個、AIと連携する部品が6個あり、低遅延のFPV(一人称視点)での操作が可能というモンスタースペック。さながら、車輪のついた高性能ロボットという印象です。

プラスチック弾を打ち出す砲身を備えバトルモードが楽しめる、という意味ではトイ的な要素もありつつも、ロボット教育の入り口として用意された「スマートハードウェア」として位置づけられる存在です。 

https://viva-drone.com/dji-robomasters-s1/

続きを読む

介護の人手不足はAIロボットが解決する?日米の提携で実用化を目指す

Aeolus Robotics Corporationの「アイオロス・ロボット」は、周囲の環境を認識、学習できる「AIビジョンセンサ」を搭載し、2本のアームでものを掴むことも可能な自立走行ロボットだ。

アームを器用に使ってものを床から拾い上げ、適切な保管場所に置くなど、人の生活におけるさまざまな作業をサポートできる。

過去に取材した実際にものを掴んで渡す様子がこちら。

https://ledge.ai/aeolus-robot-orixliving/

続きを読む

ロボット化が進むAmazon、倉庫で活躍する神話ロボ「Xanthus」と「Pegasus」を発表

Amazon(アマゾン)がラスベガスで行なわれたイベント「re:MARS」にて、配達用ドローン「プライム・エア・ドローン」と共に倉庫で活躍するロボット「Xanthus」と「Pegasus」を発表しました。

IEEE SPECTRUMによりますと、「ザンザス」は従来より薄型で部品は1/3、しかもコストは半分になるだけでなく、広範囲に渡る作業をこなすべく上にモジュールと合体することも出来るのだそうです。

オレンジ色の「ペガサス」は「ザンザス」より小型のロボットで、上部にベルトコンベアがあり、荷物を運ぶのに適した形をしています。

https://www.gizmodo.jp/2019/06/amazon-xanthus-pegasys.html

続きを読む

産業用ロボットがまるで生き物のように動きだす NVIDIA「ロボット調教師」が語る共感的インタフェース

ギャノン氏はロホディシスト、NVIDIAのRobotics and AI R&D Engineerだ。今年の3月にシリコンバレーで開催された「GTC 2019」ではギヤノン氏は「Human-Centered Interfaces for Autonomous Machines」(自律動作マシン用に開発された人間中心のインターフェイス)というセッションに登壇し、その研究とコンセプトを公開した。それはとても興味深い内容だった。

https://jp.sputniknews.com/science/201906036320134/

続きを読む

ロボットに触覚を与える「AI手袋」 MITが開発

MITコンピュータ科学・人工知能研究所が、映像データから学習する「AI手袋システム」を開発した。「STAG」(Scalable Tactile Glove)と名付けられており、実際の手と同様に、さまざまな刺激を検出することができると説明されている。

研究をリードするCSAILの研究員、Subramanian Sundaram氏はこれまで、人間と同じように皿を拭くことができるなど、ロボットに鋭敏な触覚機能を備わせる研究をしてきた人物だ。AI手袋の研究成果をさらに向上させれば、「完璧な触覚を持ったロボットアーム」を製作できるようになっていくはずだと今後の見通しを語る。

https://forbesjapan.com/articles/detail/27606

続きを読む

イスラエル 超高層ビルの窓の清掃 人間からロボットへ交代【動画】

ロボットによる代用とはいっても「スカイライン・ロボティックス」は、命を危険にさらさず、安全にロボットを操作するための専門の清掃スタッフは雇用する。

同社のヤロン・シュワルツ社長は、「社内にはエンジニアは多数いるが、ロボットの操作には、清掃スタッフの経験が役立つ」と語った。同社長によれば、清掃スタッフは、地上からロボットを注視する。

https://jp.sputniknews.com/science/201906036320134/

続きを読む

もうすぐ人間の仕事を奪う? ロボットが1日2万5000個のラズベリーを収穫

英プリマス大学からスピンアウトした企業、フィールドワーク・ロボティクス(Fieldwork Robotics)が開発した新しいロボットを使うと、農家は1日約2万5000個のラズベリーを収穫できるようになる。

ロボットは、プリマス大学でロボット工学を教えるマーティン・ストーレン(Martin Stoelen)博士が考案した。ガーディアンが伝えた。

機械学習テクノロジーを用いたロボットは、カメラとセンサーを通して「スーパーに陳列できるレベルの熟れ具合」を判別する。収穫時期を迎えたラズベリーを特定すると、グリッパー(バーベキューで使うトングのようなもの)を伸ばし、摘み取って、近くに置かれたカゴに入れる。

https://www.businessinsider.jp/post-191580

続きを読む

【専用アプリで自由に操作】『アイアンマン』のヒューマノイドロボット“Iron Man MK50 Robot”がトイザらス限定販売

アプリを通じてデバイスから様々なコマンドを送信して、動画、音声のフレーズ、アクション、動作をコントロールし、アイアンマンを自由に動かすことができます。モードを“Stark”から”me”に切り替えることで、オリジナルの動画、音声フレーズを記録させることができるほか、アプリ経由でフェイスマスクの内部に格納された液晶ディスプレイに自分の顔を録画してトニー・スタークになりきり、アイアンマンの中にいる気分を楽しめます。

AR(拡張現実)機能を使用して、敵を倒すゲームを楽しめます。ステージをクリアすることでアーマーの機能をパワーアップすることができ、劇中の戦闘を再現できます。映画の世界観そのままのトニーと人工知能フライデーとの会話を楽しみながらゲームを進行することが可能です。

https://www.famitsu.com/news/201906/02177090.html

続きを読む

【世界を揺るがす】 ロボットが建てる家

建築の世界は新しいテクノロジーをなかなか取り入れてこなかった。しかしそれが今では急速に様変わりしている。ロボットやドローンや3D印刷といった新技術によって、建築はより効率的に、より創造的になりつつあるのだ。

 

どうして壁は常にまっすぐなのだろう。どうして費用がそんなにかかるのか。そしてどうして、大規模な建設事業はしょっちゅう予定より遅れるのか。建設業界はいつでも保守的、古くからのやり方に慣れきっていた。

 

しかし、革新の新風が吹き始めている。建物の姿形や造り方は変わるだろうし、建設業界の新時には勝ち組も様変わりするだろう。

 

これまでは施工業者の現実的な能力の限界が常に、設計士を制約してきた。しかし、工事をするのがロボットなら、ありとあらゆる新しい可能性の扉が開く。

<iframe width="400" height="500" frameborder="0" src="https://www.bbc.com/ja…/features-and-analysis-48418925/embed"></iframe>

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-48418925

続きを読む

ロボット警備はじまる、自律走行型巡回監視「セコムロボットX2」提供開始 成田空港が導入

「セコムロボットX2」の特長

レーザーセンサーにより自己位置を特定しながら敷地内の巡回ルートを自律走行し、搭載したカメラにより様々な場所で画像監視を行う。また、巡回後は定められた立哨ポイントで停止し、周囲の監視も可能。さらに、ロボット上部には赤外線センサー、熱画像センサー、金属探知機を内蔵したアームが搭載されており、巡回中に発見した放置物やルート上に置かれたゴミ箱などを点検することもできる。

 

サイズ 840×1120×1225㎜ (w×D×H)

重さ 約230㎏

移動速度 最大時速10㎞ (通常時は時速4㎞に制限)

走行可能距離 約12㎞ (3時間)

アーム 全長1200㎜ (最大)、先端に距離画像センサー、熱画像センサー、金属探知機を搭載

https://robotstart.info/2019/05/25/secom-robot-x.html

続きを読む

腕の動きを観察して力を加減、人と一緒に働くMITの新しいロボット

マサチューセッツ工科大学(MIT)は、人間の上腕二頭筋に取り付けた筋電計センサーの信号から、その腕の動きを察知するロボットを開発した。ロボットを安全に効率よく人間と協働させるのに有効なアプローチとなる可能性がある。

「ロボレイズ(RoboRaise)」と名付けられたロボットは、上腕二頭筋に取り付けた筋電計センサーを用いて、その活動をモニターする。機械学習が、それらのセンサーが拾った信号を、人が実際にしている腕の動きと照合する。するとロボットは、筋電計センサーのデータから、腕の動きがわかるようになる。

仕事場のロボットのほとんどは、あまりに鈍く危険なため、人間から隔離して作業をする。しかし最近、ロボットを人間と協働させることへの関心が高まっている。センサーやコンピューター・アルゴリズムの進歩を利用して、ロボットをより安全で賢くしようというのだ。

https://www.technologyreview.jp/s/143405/this-robot-watches-you-flex-to-learn-to-be-a-better-teammate/

続きを読む

スタンフォード大の学生、ジャンプもできる四足ロボット「Doggo」披露 3000ドル未満で製造可能

米スタンフォード大学のクラブ「Stanford Student Robotics」は5月20日(現地時間)、小型犬サイズの四足歩行ロボット「Doggo」を発表した。複雑な地形でも柔軟に移動でき、早足やダンス、ジャンプもできる(バク転は今のところ、できたりできなかったり)。

四足歩行ロボットの製造には通常、何十万ドルも掛かるが、Doggoの製造コストは3000ドル未満とチームは見積もっている。ほとんどすべての部品はネットで購入できるものを使っており、その部品リストや設計図、製造方法、プログラムコードなどをGitHubでオープンソースで公開している。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/21/news064.html

続きを読む

配達業界の悩み「ラスト・1マイル」を解決するのは、やっぱりロボット

アメリカのロボット企業Agility Roboticsが、Ford(フォード)との提携を発表しました。提携内容は、配達業務を請け負うロボットと自動運転車。

昨今、未来の配達業界を支える上で1番の課題と言われているのが「ラスト・1マイル」。最寄りの小規模倉庫から配達先のお家まで、ここをいかに無人化するかに宅配業界は注目しています。

今まで、Agility Roboticsは、配達車からお家までの「ラスト・50フィート」で活躍する運搬ロボット「Digit」の開発を行なっていました。今回Fordと連携し、無人の自動運転車とDigitがタッグを組むことで「ラスト・1マイル」が大きくステップアップできると考えます。

https://www.gizmodo.jp/2019/05/agility-robotics-ford.html

続きを読む

飛行機と綱引きをする四足ロボHyQReal

このビデオが、HyQRealにとってのデビューとなる。これは、数年前にイタリア工科大学と、その関係者によって作成されたより小型のモデル、HyQの後継機だ。それ以来、それほど大きく育ったわけではないものの、市場もそれなりに進化してきた。そして目の肥えた観客は、今や頑強なアメフトのラインバッカーのようなロボットまで見たがっている。

体長は約4フィート(約1.2m)、全高は3フィート(約90cm)で、体重は130kg(約287ポンド)ある。そのうちバッテリーは15kgで、それで約2時間働き続けることができる。防塵、防水仕様で、倒れたり、ひっくり返ったりしても、自分で起き上がる。このロボットは、特別な高出力の油圧駆動装置を提供するMoogの協力を得て開発された。

https://jp.techcrunch.com/2019/05/24/2019-05-23-you-can-do-it-robot-watch-the-beefy-4-legged-hyqreal-pull-a-plane/

続きを読む

米パデュー大学が手がけるハチドリのようなロボット ドローンよりも小型化可能でAIも搭載

高速の羽ばたきでホバリングができることで知られるハチドリだが、ドローンがこの羽根を持っていたら、災害で崩れた建物や物が散乱した場所でも通り抜けて、閉じ込められた犠牲者を発見できるかもしれない。

米パデュー大学の研究チームが開発するのは、そんなハチドリのように飛べるロボットで、鳥が毎日自然に行うさまざまな技を機械学習アルゴリズムで訓練。この柔軟な羽ばたく翼はAIと組み合わせており、表面に触れることで電流が変わり、ロボットは自ら新しい飛び方や地図を学習してくれるのだ。

https://www.axismag.jp/posts/2019/05/128645.html

続きを読む

ロボットがリンゴを収穫する時代がやってきた

この金属製の農作業員は、研究開発施設を最近卒業して、ニュージーランドの果樹園に“就職”した。確かにいまのところは、配属先の果樹園は限られている。しかし、そこでは増え続ける人類に食材を提供する超専門的なロボットが活躍する未来を垣間見ることができるだろう。

このロボットは、Abundant Roboticsという企業によって開発された。レーザー光を用いるセンサー「LiDAR(ライダー)」を使ってリンゴの木が並ぶ列の間を進み、マシンヴィジョンによって果実のイメージをとらえる。気になる名前は、まだない。

「ロボットはリンゴを瞬時に見分けます」と、同社の最高経営責任者(CEO)ダン・スティアは語る。「熟していたら、コンピューターシステムが手順通りにロボットアームでリンゴを摘み取ります」

https://wired.jp/2019/05/17/apple-robot/

続きを読む

アメリカで交通取り締まり役としてのポリスロボットが開発される。ドライバーと警官の間の暴力事件防止の為

アメリカで交通取り締まり役としてのポリスロボットが開発される。ドライバーと警官の間の暴力事件防止の為

車が行き交う路上での取り締まりにはいくつかの危険が伴うが、アメリカで深刻になっているのはその場で生じる暴力だ。

 現地では、取り締まりで警官と違反者の暴力が頻繁に起きている。年間数千件ともいわれる事件の中には、双方に重傷者や死者が出るケースも少なくない。

 そんな昨今、こうした事件を未然に防止するために開発された「ポリスロボット」が話題になっている。

 警官の手続きを代わりに行うこのロボットに、取り締まりの安全性向上が期待できるという。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw5272401

続きを読む

大成功を収める人に共通する8つの特徴

Forbs JAPANの記事を読んでなるほどと思いました。

項目ごとに丁寧に解説されています。

 

大成功を収めた人については、スケジュールや財務戦略、投資、ビジネス原則が一般的に研究されている。しかし、成功の決め手となるものの多くはその人のささいな特徴だ。成功する人の間ではほぼ奇妙なほど、共通した特徴が見られるものだ。

1. 一貫性を持つ

2. 小さな決断をなくす

3. 常に一番になろうとせず、学ぶ姿勢を忘れない

4. 問題が起きる前に解決する

5. できる限り多くのことをアウトソースする

6. 間接費を抑える

7. 秩序を作り、維持する

8. 純益と純損失の視点から考える

https://forbesjapan.com/articles/detail/26938/2/1/1

ノートルダム大聖堂の鎮火に一役買ったのはリモコン放水ロボだった

現地には400人以上の消防士たちが結集していたそうですが、尖塔が崩れ落ちたら彼らにも被害が及ぶかも? と足踏みしていたそのとき。 放水ロボットが投入されることになりました。

IEEE SPECTRUMによりますと、そのロボットはShark Roboticが作った「コロッサス(Colossus)」。耐熱・耐水性に優れ、キャタピラで道なき道を進み、お尻に繋いだホースから250m先まで放水するロボット消防士なのです。

なんと「コロッサス」は、iOSとAndroidを搭載したスマートフォンとタブレットからも遠隔操作ができるそうです。しかも最大300m離れた場所でも信号を送受信できる、という性能も持っています。

 

またリアルタイム映像以外に消防士が欲しい情報、つまり現場の温度や有害な化学物質、生物学的物質、そして放射線と核物質の有無をも検知できるセンサーも搭載しています。なので火事だけでなく、たとえばガス散布事件のようなテロ現場や、原発の事故現場でも活動が可能ってことなんですね。充電の持ちも10~12時間とかなりタフ。火事で燃えている現場でも最大8時間耐え続けるというから頼りになります。

https://www.gizmodo.jp/…/…/shark-robotics-fire-colossus.html

続きを読む

すべてのアイドルはロボット化される!?『令和』には実用化か!?

人型ロボット『HRP-4C』は、独立行政法人『産業技術総合研究所』が2009年に発表し、スレンダーな体とかわいらしい顔でペラペラとしゃべり、歌いながら多彩なダンスもこなせるという、実に高性能なロボットだった。

しかし2年後にあの『東日本大震災』が起こり、産業技術総合研究所では災害救助用など「実用性の高いロボットの研究開発」が最重要視され、その後「HRP-4Cは開発が中止された」という同研究所のアナウンスを最後に、完全に表舞台から消えた。

「開発中止は表向きのことで、裏ではアメリカと日本政府、そして大手芸能事務所数社が資金を出し合い、密かにHRP-4Cの開発は継続されていたようです。実は『乃木坂46』や『欅坂46』の主要メンバーそっくりの、高度な思考型AIを搭載したHRP-4C改、通称『ロボ子』が、もう何体も完成しており、本格導入が検討されているのです。メンバー全員がロボ子でも〝何の問題もない〟レベルなのですよ」(工学系ライター)

https://myjitsu.jp/archives/82012

続きを読む

AIのマーケティングへの応用

東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター・技術経営戦略学専攻の松尾豊教授が紹介しています。

Placemeterというものです。何をするかというと、画面に映っているものの数を数えるというだけです。非常に単純で、それで「何をするの?」と思うのですが、これは屋外から店舗を撮っているところで、人の数を数えているのです。そうすると、まず通りを歩いている人の数が分かります。それから四角で囲むと、四角を通った人の数も数えます。つまり通りを歩いている人の数とお店の中に入った人の数が両方分かるので、コンバージョン率が分かるわけです。つまり、何人が歩いていて、そのうち何人がお店に入ったのかを、リアルタイムでずっと計測することができるのです。

Emotientは何をしている会社かというと、人の顔の画像からその人が笑っているのか、怒っているのか、イライラしているのか、こういったことを判別する技術を持つ会社なのです。つまり、表情を読み取るということなのですが、そこで、Appleは何をしたいのかを考えると、私は恐らくユーザーの顔の表情を読み取りたいのだろうと思います。・・・

例えば、アパレルの店舗で店員さんが接客しているときに、お客さんの顔が笑っているのか怒っているのかを読み取れれば、店員さんの接客がいいのかどうかを評価できるのです。

日本システムウエアは2016年8月、米Placemeterと日本における販売契約を締結し、同社の画像分析サービス「Placemeter(プレースメーター)」の提供を開始したと発表しました。

アップルが、2016年1月ユーザーの情動反応および顔の表情の評価を行うEmotient社を買収しました。

自動運転におけるVTuber

加藤真平東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授によると、自動運転車が普及すると「VTuber」という職業が注目されるそうです。

VTuberとは、「Virtual YouTuber(バーチャル・ユーチューバー)」の略語。YouTuberやクリエイターに代わって動画に登場させる、モーションキャプチャー技術で作成した3Dバーチャルモデル(アバター)キャラクターのことです。

加藤准教授は以下のように語っている。

注目されているのは、「VTuber」を利用してバーチャルな人間を車内に登場させることだ。VTuberとは、遠隔地にいる人間の動きをキャプチャーして、その動きをキャラクターとしてリアルタイムで反映させる技術である。この技術は、自動運転とは関係なく発展してきたが、自動運転と組み合わせることで新たな可能性を生み出す。例えば、自動運転車の状況を利用者に知らせたり、あるいはガイドをしたりする仕事を、自宅を含む遠隔地から行えるようになることが考えられる。 

 現在、自動運転やAIの技術の普及によって既存の職が奪われるのではないかという懸念がある。しかし、このような技術が普及することで、自宅からでもできるという新たな仕事が生まれる可能性があるという、ポジティブな側面を持っている。

続きを読む

Appleのリサイクルロボット『Daisy』は金を掘る?アースデイを前に環境への取り組みを紹介

2019年4月、Appleはリサイクルプログラムを大幅に拡大し、iPhoneを送付する事で、リサイクルロボット「Daisy」がApple製品を分解出来るリサイクル拠点を現在の4倍に増やすと発表した。Daisyは、昨年のアースデイ前に、その前身となる「Liam」の後継として発表された新型のロボットで、1時間に200台ものiPhoneを解体出来るという。対応機種も昨年の発表では9種類だったが15種類に拡大している。

https://career.joi.media/trends/2019/04/20/7392/

続きを読む

千切りキャベツ50gを取り分けるロボット AI強化学習使い2時間で習得 ロボコムと東大松尾研

現在、日本国内では深刻な人材不足に陥っており、機械化が難しい作業内容の多い食品工場においては特に深刻な問題となっている。特に千切りキャベツに代表される細かい素材の場合、定量ピッキングには熟練の技が必要とされており、人手不足の中で、ロボットによる代替が望まれている。

 

そこで今回「ロボットシステムの設計専門会社」であるロボコム株式会社は、AI技術を持つ東京大学松尾研究室(松尾研)と相互の技術を統合し、最適なロボットハンド及び、学習ロジック・アルゴリズム・センシング方法などの開発を行うことで、この課題に挑み、解決することに成功したという。

 

「AIとロボット活用による自動定量ピッキングシステム」を開発したことを4月24日に発表。従来自動化が困難といわれていた、ロボットによる千切りキャベツの定量ピッキング動画を世界で初めて公開した。

https://robotstart.info/2019/04/25/robotcom-matsuo.html

続きを読む

照明? テーブル? ソニーがミラノで見せたロボットの新しい形

実はこれ、ソニーが提案する新しいロボットの形のひとつです。世界最大のデザインイベント「ミラノデザインウィーク」で展示されました。

 

ソニーと言えば、もともとかっこいい製品デザインで定評のある会社。そのデザインチームが普段からどんなことを考え、どう社会に関わろうとしているかがわかるのがデザインウィークでの展示です。

 

ソニーは昨年8年ぶりにこのイベントに復活し「HIDDEN SENSES」というタイトルで日常生活の中に目立たず溶け込むテクノロジーのあり方を見せていました。今年はそれをさらに進化させた提案を展示する展覧会「Affinity in Autonomy:」を開催。

 

「Autonomy」は「自律性」、「Affinity」は「密接な関係」のこと。これからの時代、日常生活の中に自動運転車やロボットなど、いちいち人間に指示されることなく、勝手に動き回る機械が増えていくことは、誰の目に見ても明らかですよね。でも、そうした機械が人間に威圧感や恐怖を与えるのは、なんかちょっと嫌。それなら、いったいどんな形になれば、私たちの日常に自然に溶け込めるのか。

 

そんなテーマのもと、ソニーのデザイン部門は4種類のロボットの提案展示をしていました。 

https://www.gizmodo.jp/2019/04/a-new-form-of-robot-that-sony-showed-in-milan.html

続きを読む

モフモフなロボット犬「Tombot」がかわいすぎる。認知症の高齢者の心を和らげる期待も

このモフモフなロボットは単に「かわいいおもちゃ」なだけではなく、主に高齢者の孤独感や不安などを解消する「ロボットコンパニオン」としての役割がある。

 

この犬型ロボットを開発するTombotのミッションは、本物の犬を飼うことが困難な、認知症などを患う高齢者に寄り添うロボットを提供すること。創始者でCEOのThomas Stevens氏の母親が2011年にアルツハイマーを患ったことが起業の原体験となった。

 

同社いわく、認知症のBPSD(行動・心理症状、Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)はぬいぐるみや人形などへの愛着により和らぐという。触ったり話しかけたりすることで反応するTombotならばより大きな効果が期待できそうだ。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/dog-tombot_jp_5cbd2acde4b06605e3f03850

続きを読む

inahoの収穫ロボット第2弾動画を公開!ロボットがバージョンアップし収穫時間が半分に!かつアスパラガスの春芽にもしっかりと対応可能

野菜収穫ロボットの開発を行うinaho株式会社が、最新のロボットのデモ動画を公開しました。

2019年5月の正式リリースに向けて、より実用に耐えうる仕様へとバージョンアップを行なっています。

■ロボットの進化したポイント

−収穫スピード

1本を収穫するに当たり30秒ほどかかっていたのが、1本当たり15秒と半減

 

−車体幅

47CMあった車体幅が39CMにスリム化。より多くの農家さんの圃場に入りやすくすることを実現

 

−積載量の10倍化

前回のVerと比べて、積載量が約10倍に。実用に十分に耐えうる仕様へと変更

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000024969.html

続きを読む

スマホで操作、カメラ付きバトルロボット「GEIO」発売

 Discoverは2019年4月22日、カメラ付きFPSバトルロボット「GEIO(ジオ)」を発売した。スマートフォンやタブレットで操作でき、高性能なカメラ付きラジコンとしても楽しめる。価格は2万9,800円(税別、送料込)。

 GEIOは、今話題のe-Sportsで注目されているファーストパーソンシューティング(FPS)と視覚認識システムを装備したバトルロボット。スマートフォンやタブレットで操作し、現実世界でダイナミックなFPSバトル体験を繰り広げる。

https://resemom.jp/article/2019/04/24/50292.html

続きを読む

何かのCM? ロボット犬がトラックを牽引する、ちょっと恐ろしい動画

ボストン・ダイナミクスのロボット犬の新しい動画が公開された。

最新の動画では10台のロボット犬「SpotMini(スポットミニ)」が、同社の駐車場でトラックを牽引している。

同社がすでに公開済みの面白い動画とは違い、今回の動画ではロボット犬のパワーをアピールしている。

https://www.businessinsider.jp/post-189261

続きを読む

ロボットで楽しもう!