壁に静電気で吸着するエンジン検査用ロボット--ハーバード大とロールス・ロイス

研究開発

ハーバード大学の研究チームは、金属などでできた垂直の面や天井に静電気の力で吸着し、自在に移動できる超小型ロボット「Harvard Ambulatory Micro-Robot with Electroadhesion(HAMR-E)」を開発した。大きさはコイン程度しかなく、飛行機用ジェットエンジンなどの内部に入り込ませられるため、検査や整備に利用できるという。

https://japan.cnet.com/article/35130596/