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もうすぐ人間の仕事を奪う? ロボットが1日2万5000個のラズベリーを収穫

英プリマス大学からスピンアウトした企業、フィールドワーク・ロボティクス(Fieldwork Robotics)が開発した新しいロボットを使うと、農家は1日約2万5000個のラズベリーを収穫できるようになる。

ロボットは、プリマス大学でロボット工学を教えるマーティン・ストーレン(Martin Stoelen)博士が考案した。ガーディアンが伝えた。

機械学習テクノロジーを用いたロボットは、カメラとセンサーを通して「スーパーに陳列できるレベルの熟れ具合」を判別する。収穫時期を迎えたラズベリーを特定すると、グリッパー(バーベキューで使うトングのようなもの)を伸ばし、摘み取って、近くに置かれたカゴに入れる。

https://www.businessinsider.jp/post-191580