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ここまで進化した自動野菜収穫ロボット

動画の冒頭は人間が作業しているところから、スマホを片手に操作、inaho社が開発した自動野菜収穫ロボットが農場へ、そこからアスパラガスを1本、1本確認し、選択しながら収穫(カット)し、カゴへ。人間はロボットが収穫運搬してきたカゴを受け取る。過酷な収穫作業から人が解放されることに。

ロボットの仕様と特徴

    ・1本のアスパラガスを収穫する時間は現在12秒でロボットの稼働時間はおおよそ10時間、当たり前ですが労働法の適用外、夜間、深夜の間でも収穫可能。

    ・サイズは、全長125㎝・全幅39cm・高さ55cm、既存の農場でそのまま使用できる大きさで開発。

    ・対応作物はアスパラガス。今後の予定はトマト、いちご、きゅうり、ピーマン、ナスなど。

    ・ロボットの特徴として、設定したルートを自動で収穫。カゴがいっぱいになったらスマホに通知、ロボットが取得したデータを解析、生産と経営の両面からサーポートする。

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/18857