ブログカテゴリ:生物型ロボット



ロボット · 2019/10/12
「トビウオ」のように水面から飛び出して滑空するロボットがイギリスで開発された。ウォータージェットを噴出して離水し最長26m滑空することができ、洪水や海洋汚染の監視などを目的とした水のサンプル採集に使えるという。このトビウオロボットの詳細は、ロボット工学ジャーナル『Science Robotics』に掲載されている。...
ロボット · 2019/09/14
このロボットはイギリスのクイーンメアリー(ロンドン大学)でロボット工学を専攻するジャン・フラスが制作したもので、同大学が開発したソフトロボット技術が用いられている。 このタコのシリコンゴム製の触手には空気圧バルブがあり、その開閉をコンピューターで制御することで向きを変えられるようになっている。 https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52282106/

ロボット · 2019/07/20
ジョージア工科大学の研究者が、大きさわずか2mmのロボットである「micro-bristle-bots(微毛ロボット)」を開発したと発表しました。まるで小さいアリのような形をした微毛ロボットは3Dプリンターで出力でき、超音波の振動によって前進します。 体長はわずか2mmで厚さは0.8mm、重さはおよそ5mgとのこと。細かく振動することによって前方に移動します。...
ロボット · 2019/07/20
スイス連邦工学大学ローザンヌ校(EPFL)と大阪大学によって開発されたTribotは、超小型、軽量でシンプルなロボットで、アリと言うより尺取り虫のような動きをする。しかし、必要とあらば障害物をジャンプで跳び越えることもできる。このロボット本体とシステムは、歩行と跳躍を使い分け、(他のアリと同様)探検アリ、働きアリ、リーダーアリの役割を流動的に担うアギトアリをモデルにしている。個々のロボットはそれほどインテリジェントではないが、集団としてコントロールされることで、知的な能力を発揮する。 https://jp.techcrunch.com/2019/07/17/2019-07-12-these-robo-ants-can-work-together-in-swarms-to-navigate-tricky-terrain/

ロボット · 2019/07/13
自律型無人潜水機(AUV)2015年にNTNUからスピンオフしたEelumeというノルウェー企業によって開発された「ウミヘビ型ロボット」の「Eelume」だ。  このAUVは、従来型のROVにつきものである、太いアンビリカルケーブルの有無にかかわらず運用が可能であり、その型破りな形状によって極めてせまい場所にも入っていける。...
ロボット · 2019/07/06
生物の持つユニークな機構にインスパイアされて開発されるプロダクトは多い。北京航空航天大学の研究チームが開発したロボットは、生物の「イカ」が備えるジェット機構を実装している。 イカは娯楽で空を飛んでいるわけではなく、水中の約2倍の速さで空中を高速移動することで、天敵から逃げおおせるというわけだ。...

ロボット · 2019/07/06
BUSTLEによりますと、この「HEXA」プランターに課せられた使命はたったひとつ。それは頭の上の植物を生かし続けることなのだそうです。なので、「HEXA」は満遍なく光合成が出来るよう頭をグルーっと回しながら日向を追いかけるだけではなく、時には日陰で冷やすこともあるんですって。...
ロボット · 2019/05/18
高速の羽ばたきでホバリングができることで知られるハチドリだが、ドローンがこの羽根を持っていたら、災害で崩れた建物や物が散乱した場所でも通り抜けて、閉じ込められた犠牲者を発見できるかもしれない。...

ロボット · 2019/04/13
見たことのない"ミライ"の商品が集まるIoTショールーム「+Style(プラススタイル)」は、本物の魚のように体を動かして泳ぐロボット「MIRO-5」(出品者:JBS、メーカー:AIRO Inc.)を、2019年5月20日に発売します。なお、一般消費者向けとして初めて、+Styleが日本国内向けに販売します。...
ロボット · 2019/04/06
ドイツのFestoは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1~5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、生体の動作を模倣して新たなロボットの将来像を描く教育プロジェクト「The Bionic Learning Network」の成果を披露。“人の手”や“タコの腕”、“イカの泳ぎ”を再現した技術群を紹介した。...

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