ロボット

ロボット · 2020/01/25
スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)のHerbert Shea教授を中心とする研究チームは、2019年12月18日、どのような地形でも秒速3cmで移動する超軽量の昆虫ロボット「DEAnsect」 を開発したと発表した。この昆虫ロボットは人工筋肉を使用しており、折り畳まれたりつぶされたりしても動き続けるという。研究成果は、2019年12月18日付『Science Robotics』誌で発表されている。...
ロボット · 2020/01/25
「NEDO AI&ROBOT NEXTシンポジウム」の展示ブースにおいて、産総研の長谷川氏が研究している「ニューロテクノロジー」研究、脳波スイッチのデモを実際に見る機会を得た。この技術は、つくば市が社会実装トライアル支援事業に採択し、脳の運動会「bスポーツ」の開催を目指している。...

ロボット · 2020/01/19
カエルの胚の細胞から再構成された生きたロボット「Xenobot(ゼノボット)」が開発されたことが明らかになりました。自律的に歩行して物質を運搬することが可能なXenobotは、人体内の患部に薬剤を輸送したり、血管内に蓄積された老廃物を除去して動脈硬化を防いだりすることができると期待されています。...
ロボット · 2020/01/19
フロアーロボット「PEANUT」は、日本システムプロジェクトが新たに販売する、配膳ロボットです。 POS、オーダーエントリーシステムの企画・開発を主な事業としてきた私たちが、なぜロボットを手がけるのか。...

ロボット · 2020/01/11
トヨタ自動車は、静岡県裾野市で自動運転や人工知能技術を導入した実証都市「コネクティッド・シティ」プロジェクトを進める方針を明らかにした。 トヨタ自動車の発表によると「コネクティッド・シティ」とはあらゆるモノやサービスが繋がる時代を見据え、街での実際の生活のなかで実証実験を行い、新たなビジネスモデルの創出を目指す計画。...
ロボット · 2019/12/28
トヨタ自動車は「2019国際ロボット展」で、第3世代のヒューマノイドロボット「T-HR3」を使ったパフォーマンスのデモをステージで展示している。ステージには五輪パラの大会マスコットキャラクター型ロボット「ミライトワ」と「ソメイティ」も稼働展示。この「ミライトワ」と「ソメイティ」、目をただパチクリするだけのロボットだと思っていたら大間違い。デモでは「T-HR3」を含めた3体が連携し、テレプレゼンス型とマスタースレイブ型で動作するパフォーマンスが披露された(実際に生で見てみるとやっぱり面白い)。 ヒューマノイドロボット「T-HR3」は自律動作とテレプレゼンス(遠隔操作)に対応しているアバターロボット。トヨタが開発したトルクサーボモジュールでトルク(力)を制御し、全身を自在に操るマスター操縦システム(遠隔操作)などを組み合わせた点が特徴的だ。操縦者は「T-HR3」が持ったり握ったりする感覚を感じたり、外からの力を感じながら、操縦者は微妙な力加減を調整しながら、T-HR3を操作することができる。 https://robotstart.info/2019/12/19/thr3-irex2019.html

ロボット · 2019/12/28
このロボットは、デンソーウェーブのロボットアーム「COBOTTA」2台とカメラを組み合わせたもの。COBOTTAは、アームの先端に装着した社印を押す作業と、書類のページをめくる作業を担う。ページをめくるたびに、カメラで書類を撮影し、押印欄を識別する仕組み。デンソーウェーブ、日立キャピタル、日立システムズが共同で、2020年3月に月額制で提供を始める予定だ。...
ロボット · 2019/12/28
WHILLの電動車いすをベースに、パナソニックが制御ソフトウェアやセンサーを追加し、追従走行や自動停止機能を搭載。係員が先頭の車いすを操作するだけで、後続の2台が自動で追従する仕組みを作り上げました。...

ロボット · 2019/12/28
遠隔地に触覚を伝える技術の研究開発を行っているH2L株式会社は、手の動作を検出する技術と、多電極の電気刺激を腕に与えて触感を伝える2つの技術の研究開発を積み重ねており、特に、視覚や聴覚だけでなく触覚を含む身体感覚を伝達する技術「BodySharing」に強みを持っている。...
ロボット · 2019/12/14
出荷版のアプリも公開された。アプリではLOVOTの眼のカラーやデザインを変更したり、声を変更(設定)することができる。 LOVOTが寝る時間と起きる時間も設定できるようになった(デフォルトの就寝時間は23〜7時)。...

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