ブログカテゴリ:研究開発



ロボット · 2020/01/25
「NEDO AI&ROBOT NEXTシンポジウム」の展示ブースにおいて、産総研の長谷川氏が研究している「ニューロテクノロジー」研究、脳波スイッチのデモを実際に見る機会を得た。この技術は、つくば市が社会実装トライアル支援事業に採択し、脳の運動会「bスポーツ」の開催を目指している。...
ロボット · 2020/01/19
カエルの胚の細胞から再構成された生きたロボット「Xenobot(ゼノボット)」が開発されたことが明らかになりました。自律的に歩行して物質を運搬することが可能なXenobotは、人体内の患部に薬剤を輸送したり、血管内に蓄積された老廃物を除去して動脈硬化を防いだりすることができると期待されています。...

ロボット · 2020/01/11
トヨタ自動車は、静岡県裾野市で自動運転や人工知能技術を導入した実証都市「コネクティッド・シティ」プロジェクトを進める方針を明らかにした。 トヨタ自動車の発表によると「コネクティッド・シティ」とはあらゆるモノやサービスが繋がる時代を見据え、街での実際の生活のなかで実証実験を行い、新たなビジネスモデルの創出を目指す計画。...
ロボット · 2019/12/28
遠隔地に触覚を伝える技術の研究開発を行っているH2L株式会社は、手の動作を検出する技術と、多電極の電気刺激を腕に与えて触感を伝える2つの技術の研究開発を積み重ねており、特に、視覚や聴覚だけでなく触覚を含む身体感覚を伝達する技術「BodySharing」に強みを持っている。...

ロボット · 2019/12/07
ロボットがちょうどいい力加減でものをつかむことは、まだ難しい。 「現実の物体や周辺環境との接触情報を双方向で伝送し、力触覚を再現する」技術、それが『リアルハプティクス(Real-Haptics)』。 豊田通商グループの株式会社ネクスティ...
ロボット · 2019/11/30
Disney Researchの研究チームは、人からロボットへモノを手渡すと、自然な動作で受け取れるシステムを発表した。人がフェイントしても対応する。 人とロボットが双方向へオブジェクトを自然に手渡すシステムを提案。高速モーションキャプチャーとリアルタイムの軌道生成により、違和感のないタイミングでの手渡しが可能になる。...

ロボット · 2019/11/30
米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、植物が成長して茎を伸ばしていく様子をヒントに、柔軟性と剛性を兼ね備えた“成長するロボット”を開発した。チェーンのような体を使って狭いところをくねくねと進んだり、物を運んだり、ねじを締め付けることもできる。植物と違って収縮も可能だ。研究成果は、「知能ロボットとシステムに関する国際会議(IROS)2019」で発表された。 このロボットは、Harry Asada(浅田春比古)教授の研究室から生まれた。従来のように単に柔らかい素材で作製したロボットでは、グリッパーやカメラのような重い部品を支えることが難しい。 「私たちのソリューションの特徴は、柔らかい材料を使うのではなく、剛性のある材料を上手に使うところにあります」と、Asada教授は説明する。それは急カーブを描いたり、ねじったりできるほど柔軟でありながら、重いものを支えたり、部品にトルクを加えられるほどの剛性も備えたロボットだ。 研究チームは、ギアとモーターを組み合わせたギアボックスと可動性のパーツを作製し、ロボットで“伸びる芽”を表現した。パーツは3Dプリント製のプラスチック素材で、曲がりやすいように自転車のチェーンのようにつながっている。 「作製したロボットは実際の植物とはかなり異なっていますが、概念上はほぼ同じ機能を備えています」と、Asada教授。ロボットは、植物の成長を特徴づける3つの重要な機能要件を満たしている。第1に、ロボットはパーツを成長点まで輸送できる。第2に、ロボットはパーツを剛体構造に変換できる。そして第3に、所望の方向に伸びるように成長点を操作できる https://fabcross.jp/news/2019/20191127_growing-robot.html
ロボット · 2019/10/19
チューリッヒ工科大学が、スイスの不動産開発業者ERNE AG Holzbauと共同で、建物を産業用のロボット・アームであらかめじめ組み立ててしまう技術の研究をしています(いわゆるプレハブ工法ですね)。たくさんのロボットアームが木材を運び、電ノコなどの工具で削って建物のフレームを組み立てるのです。 チューリッヒ工科大学いわく、この工法は「Spatial Timber...

ロボット · 2019/10/19
OpenAIも、目立ちたがり屋の仲間入りをしたかったようだ。彼らが作ったロボットハンドDactyl(ダクティル、動物の指)も、ルービックキューブを解けるのだ。...
ロボット · 2019/10/12
ミュンヘン工科大学の研究グループが、全身に1万3000個以上のセンサーを備え、感触や温度だけでなく何かがボディの近くにあることさえ感じることが可能なロボット「H-1」を開発しました。これにより、安全性の高い介護ロボットなどが登場することが期待されています。...

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